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tadanooji

Author:tadanooji
忠野小路(ただのおじ);


会社ごっこ、先生ごっこ、政治ごっこ……。
「ごっこ遊び」が終わったら、誰だって [ただのおじさん」。
古い上着を脱ぎ捨てて、自分で歩こう第二の人生。
大きなことはできないけれど、世界のどこかを明るくしたり、ちょっぴり人を元気にしたり………。
そんなことができたらいいなあ。

ただのおじさんが好きな言葉……「思い立つ日が吉日」 「千里の道も一歩から」 「枯れ木も山のにぎわい」
 
まずは、中国で日本語教育ボランティア体験からどうぞ。


>☆お願いです☆
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このブログに時々登場する人
不屈の前畑さん
私に日本語教師の世界を紹介してくれた人。2006年6月30日の記事参照
小波さん
姓名は忠野小波(ただのおば)
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日本語検定2級

20080312No(001).jpg

努力すれば2級がとれる






 中国での研修が終わる頃、ほとんどの研修生は片言の日本語を話せるようになる。これは教える方も信じられないくらいだ。そして、そういう研修生は日本に行っても日本語の勉強を続けたいという。


 日本に行って、3年間のうちに日本語検定を受け、2級をとって帰る者もいる。2級をとった者はほとんど不自由なく話すことができる。そして、2級に合格した者に報奨金を出すところもある。


 2級をとった者は日系の会社に就職するのに非常に有利である。そのほか、日本語の指導員になったりホテル就職やガイドの道も開かれる。

 「帰ったら日本語を使う仕事をしたい。」 本来の職業研修よりも、そんな夢を持って、日本へ渡っていく者は多い。


 それが実現すれば、田舎で一生暮らすことに比べれば比較にならないほど、
金銭的にも文化的にも豊かな生活を送れる
のだ。

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テーマ:中国 - ジャンル:海外情報

江西省南昌にて | 10:28:04 | Trackback(0) | Comments(0)
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