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tadanooji

Author:tadanooji
忠野小路(ただのおじ);


会社ごっこ、先生ごっこ、政治ごっこ……。
「ごっこ遊び」が終わったら、誰だって [ただのおじさん」。
古い上着を脱ぎ捨てて、自分で歩こう第二の人生。
大きなことはできないけれど、世界のどこかを明るくしたり、ちょっぴり人を元気にしたり………。
そんなことができたらいいなあ。

ただのおじさんが好きな言葉……「思い立つ日が吉日」 「千里の道も一歩から」 「枯れ木も山のにぎわい」
 
まずは、中国で日本語教育ボランティア体験からどうぞ。


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このブログに時々登場する人
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私に日本語教師の世界を紹介してくれた人。2006年6月30日の記事参照
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月給9000円

20080316No(006).jpg

レストランにはたくさんのウェイター、ウェイトレスが働いている。


20080316No(013).jpg

この街ではウェイトレスの給料は600元が相場だ。(一番上)
しかも、身長は165センチ以上ときた。




 もう少しお金の問題を見てみよう。

 食堂の前に張り出してあった求人案内には月給600元と書いてあった。他の店でも同じだ。日本円に直せば9000円だ。日本では、毎日働くならどう見てもこの10倍はもらうだろう。


 タクシーの料金は南昌では初乗り6元だ。日本円に直せば、90円だ。単純に日本円の初乗りと比べると7~8分の1程度だ。


 バスは市内はどこまで乗っても1元(15円)だ。先日20キロはあろうところへ タクシーで行ったら44元(660円)だった。日本だったら5000円ぐらいだと思う。帰りはバスで帰ったので1元(15円)だった。これは400円ではきかない。だいたい、交通費は日本の10分の1程度だと考えてさしつかえない。

 このように基本的に生活に必要な経費、食事や交通等の物価は10分の1ぐらいと考えられる。

 それにしても9000円の給料では苦しいようだ



 田舎の若者は街の生活にあこがれるが、学歴も資格もない彼らは街に出てもこの程度の職にしか就けない。

 

 こんな中、お金を儲けたい、日本へ行きたい」の思いがつのるのだ

 

 

 

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テーマ:中国 - ジャンル:海外情報

江西省南昌にて | 10:00:53 | Trackback(0) | Comments(0)
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