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tadanooji

Author:tadanooji
忠野小路(ただのおじ);


会社ごっこ、先生ごっこ、政治ごっこ……。
「ごっこ遊び」が終わったら、誰だって [ただのおじさん」。
古い上着を脱ぎ捨てて、自分で歩こう第二の人生。
大きなことはできないけれど、世界のどこかを明るくしたり、ちょっぴり人を元気にしたり………。
そんなことができたらいいなあ。

ただのおじさんが好きな言葉……「思い立つ日が吉日」 「千里の道も一歩から」 「枯れ木も山のにぎわい」
 
まずは、中国で日本語教育ボランティア体験からどうぞ。


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家5軒分のお金

20080312No(039).jpg

市内には新しいマンションが次々と建てられていく。

 

20080206No(036).jpg

市内の景勝地、象湖のほとりのマンションは特に人気の物件だ。

20080323No(214)b.jpg

建築中の農家の家。このあたりでは煉瓦造りの二階建てが多い。

 



 韓国に1年間の研修に行って100万円を稼いだという研修生にお金をどう使ったかを聞いたら、親に家を建ててやった、そして電化製品を買ってまだ少し余っていると言った。

 中国の田舎では、60万円あれば農家の家が建つ聞いたが、それを裏付ける言葉だ。

そうすれば、300万円稼いで帰る研修生達は5軒ぐらいの家を建てることができる勘定だ。

 日本では一生働いてやっと家一軒分の退職金をもらうかどうかの話だが、ここでは20歳の若者が 3年間我慢すると家の5軒も建つお金を手にすることができるのである。

これが彼らを日本へ研修に行く決断をさせるもとになるものである。

 ただ、これは農村部の話。都市部ではマンションの1軒分が3000万円とか4000万円とかする。


 中国では通勤可能な一つの経済圏にありながら、都市部と農村部では別世界と言える奇妙な実態があるのだ。

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テーマ:中国 - ジャンル:海外情報

江西省南昌にて | 10:30:03 | Trackback(0) | Comments(1)
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2008-03-16 日 18:35:03 | | [編集]
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