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tadanooji

Author:tadanooji
忠野小路(ただのおじ);


会社ごっこ、先生ごっこ、政治ごっこ……。
「ごっこ遊び」が終わったら、誰だって [ただのおじさん」。
古い上着を脱ぎ捨てて、自分で歩こう第二の人生。
大きなことはできないけれど、世界のどこかを明るくしたり、ちょっぴり人を元気にしたり………。
そんなことができたらいいなあ。

ただのおじさんが好きな言葉……「思い立つ日が吉日」 「千里の道も一歩から」 「枯れ木も山のにぎわい」
 
まずは、中国で日本語教育ボランティア体験からどうぞ。


>☆お願いです☆
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このブログに時々登場する人
不屈の前畑さん
私に日本語教師の世界を紹介してくれた人。2006年6月30日の記事参照
小波さん
姓名は忠野小波(ただのおば)
我的愛人(あくまでも中国語)





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お金を稼ぐため

20080125No(007).jpg

彼らの素直な気持ちは「お金がほしい」である。



 研修生達を日本に研修に行く決断へ導いたのはなんと言ってもお金の魅力である。


 中国は、市場経済の時代に入り急激に変化している。 また、中国は日本以上の学歴社会である。


 第一に安定した生活を送るには高学歴であることがもっともいい。しかし、彼ら農村部の若者達にとって、大学は夢のまた夢である。


 農村部においては特別に優秀な者か、特別の資産家しか大学に行くことはできない。しかし、日本に研修に行くことによって一時的にではあるがそこでいくら働いても稼ぎきれないお金を手にし、貧乏から脱出したいという夢が実現するのである。



 ある研修生に日本で、いくら稼ぐつもりか聞いたら、300万円と言った。
 また、特殊な例だが、韓国に同じような研修生として1年間行ったことのある研修生に聞いたら、100万円稼いだ、と言った。(日本へは1度しか行けない。)

 


だから、その額は当たらずとも遠からず言うところか。
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テーマ:中国 - ジャンル:海外情報

江西省南昌にて | 10:11:33 | Trackback(0) | Comments(0)
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