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tadanooji

Author:tadanooji
忠野小路(ただのおじ);


会社ごっこ、先生ごっこ、政治ごっこ……。
「ごっこ遊び」が終わったら、誰だって [ただのおじさん」。
古い上着を脱ぎ捨てて、自分で歩こう第二の人生。
大きなことはできないけれど、世界のどこかを明るくしたり、ちょっぴり人を元気にしたり………。
そんなことができたらいいなあ。

ただのおじさんが好きな言葉……「思い立つ日が吉日」 「千里の道も一歩から」 「枯れ木も山のにぎわい」
 
まずは、中国で日本語教育ボランティア体験からどうぞ。


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決断

20080220No(035).jpg

大きな決断をして、今、一つの山を越えた。
日本語の研修を終え、出発を待つ研修生。その顔は希望に満ちあふれている。






 彼ら(90パーセントが女子)のほとんどは農村部の出身である。年齢は職種にもよるが、20歳ぐらい。中国の農村部は結婚が早いので、もし、ここで決断しなければ、この2~3年のうちに農家の者どうし結婚し、子供を産み、そこで一生を送る。

 

 最近の中国は開放経済の進展に伴い、ますます、都市と農村部の貧富の差が広がり、苦しい生活が強いられている。農家は一人っ子政策から除外(緩和)され、2~3人の子どもがいるが、農家を継ごうとする者は少ない

 

 そんな中で、彼らは研修に行って稼ぐお金に揺り動かされ大きな決断をして日本へ行くことにしたのだ。

 

 研修に行きたい希望者は多いので、試験により選抜され、選ばれた者だけが、 ここに来ている。

 

 職種によっては大学出もいるが、ほとんどが、中学、高校卒業で、若干の職業経験がある

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テーマ:中国 - ジャンル:海外情報

江西省南昌にて | 10:17:14 | Trackback(0) | Comments(1)
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2008-03-11 火 13:15:25 | | [編集]
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