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tadanooji

Author:tadanooji
忠野小路(ただのおじ);


会社ごっこ、先生ごっこ、政治ごっこ……。
「ごっこ遊び」が終わったら、誰だって [ただのおじさん」。
古い上着を脱ぎ捨てて、自分で歩こう第二の人生。
大きなことはできないけれど、世界のどこかを明るくしたり、ちょっぴり人を元気にしたり………。
そんなことができたらいいなあ。

ただのおじさんが好きな言葉……「思い立つ日が吉日」 「千里の道も一歩から」 「枯れ木も山のにぎわい」
 
まずは、中国で日本語教育ボランティア体験からどうぞ。


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このブログに時々登場する人
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「ちょっと待ってください。」

20080116No(001).jpg

書くことで文例を覚えることも大切だ。しかし、………


20080116No(005).jpg

「ちょっと待ってください。」を 発せざるを得ない状況を作る。



 授業が進んでくるとさらに緊張がほぐれる。それは、会話例を中心に実際の場面に即して会話の実演をするからだ。

 写真は教科書の会話例を練習しているところである。

 外から帰ってきた寮生が受付で鍵をもらい手紙を受け取る。そして部屋へ行こうとすると受付の人が「ちょっと待ってください。」「このボールペンもあなたのですか。」と、呼び止める場面である。

 習いたての研修生には、呼び止めるタイミングが難しい。日本人ならタイミングを外さずにごく自然に「ちょっと待ってください。」といえるのだが、研修生にとってはちょっととまどうと、相手は遠ざかってしまうし、あわてて早く言い過ぎると、けんか腰になるし、非常に微妙である。

 「ちょっと待ってください。」を発せざるを得なくて発する言葉にすることが大切である。そのために何度も実際にやってみて、体得させる。

 教科書を読ませたり書かせたりするだけでなく、実際に近い場面を作って何度もやってみる。
これが、実践的会話力の育成に役に立つと思う。

 理屈をこねるよりも実際にやってみると気分もほぐれ、楽しく勉強ができる。

 ここでは短期間で一定レベルの日本語力をつけることが求められるので、このようにして意欲をなくさないことが大切だ。

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テーマ:中国 - ジャンル:海外情報

江西省南昌にて | 10:38:39 | Trackback(0) | Comments(0)
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