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tadanooji

Author:tadanooji
忠野小路(ただのおじ);


会社ごっこ、先生ごっこ、政治ごっこ……。
「ごっこ遊び」が終わったら、誰だって [ただのおじさん」。
古い上着を脱ぎ捨てて、自分で歩こう第二の人生。
大きなことはできないけれど、世界のどこかを明るくしたり、ちょっぴり人を元気にしたり………。
そんなことができたらいいなあ。

ただのおじさんが好きな言葉……「思い立つ日が吉日」 「千里の道も一歩から」 「枯れ木も山のにぎわい」
 
まずは、中国で日本語教育ボランティア体験からどうぞ。


>☆お願いです☆
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このブログに時々登場する人
不屈の前畑さん
私に日本語教師の世界を紹介してくれた人。2006年6月30日の記事参照
小波さん
姓名は忠野小波(ただのおば)
我的愛人(あくまでも中国語)





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北京から滄州へ

北京から滄州へ 



大平原の中を車は走る



福岡から滄州へ行く場合、北京に着くのが夜になるので、どうしても一泊しなければならない。従って、迎えに来る人も一泊する。

翌朝、関さんの運転する車で滄州へ向かう。北京の街は10年ぐらい前に一度来たことがあるが、そのころから始まっていた建設ラッシュが、更にすごい。大きなビルが林立している。建設中のビルもたくさんある。そこをかすめるようにして高速道路を進むとまもなく大平原に出る。1時間ぐらい走るとまたにぎやかな町並みになった。天津(テンシン)の近くまで来たのだ。天津も中国に4つある直轄市の一つで大都市である。ここで、一旦広い一般道に出た。すると、それまでは乗用車や大型トラックだったが、三輪自動車や、古いタイプのトラックなど自動車の種類が多くなった。中にはこれでよく動くなと、思われるような車もある。更に高速道路に乗り、時速130キロで走る。ほとんど直線道路だ。この道は上海へ続く大動脈だ。周りはきれいに整備された畑が続く。家は所々にあり、防風林らしきものがあるので、地平線がみえるわけではないけど、それらがなければ、おそらく、地平線がみえるだろう。中国のほんの一部しか見ていないが、あの第姑娘山から見た光景とは大違いだ。この山の見えない大平原を見て、いよいよ本当に中国に来たのだ。今から本当にここ、中国で過ごすのだ。未知の体験が始まるのだと、心が引き締まる思いがした。

二つの川を渡り、北京から3時間あまりで滄州に着いた。



 このブログの中で、滄州外経の日本語研修センターで中国人研修生に日本語を教えるボランティアを募集します。募集の要項等は順次公開していきますので、興味のある方は毎日チェックしておいてください。なお、日本人教師の募集はこのブログのみで行いますので直接滄州外経には連絡しないでください。質問等については、ブログでコメントをしてください。ブログ記事でお答えします。

 

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滄州での体験 | 20:18:43 | Trackback(0) | Comments(0)
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