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tadanooji

Author:tadanooji
忠野小路(ただのおじ);


会社ごっこ、先生ごっこ、政治ごっこ……。
「ごっこ遊び」が終わったら、誰だって [ただのおじさん」。
古い上着を脱ぎ捨てて、自分で歩こう第二の人生。
大きなことはできないけれど、世界のどこかを明るくしたり、ちょっぴり人を元気にしたり………。
そんなことができたらいいなあ。

ただのおじさんが好きな言葉……「思い立つ日が吉日」 「千里の道も一歩から」 「枯れ木も山のにぎわい」
 
まずは、中国で日本語教育ボランティア体験からどうぞ。


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このブログに時々登場する人
不屈の前畑さん
私に日本語教師の世界を紹介してくれた人。2006年6月30日の記事参照
小波さん
姓名は忠野小波(ただのおば)
我的愛人(あくまでも中国語)





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日本人教師の役割

20080116No(011).jpg

日本人教師の役割は実践的会話力の育成だ。
役割演技を中心に授業を進めていく。

 研修生たちはこのセンターで、3~5ヶ月間日本語を勉強した後、日本へ3年間の研修に行く。 その内容は酪農、園芸、機械技術………など、多彩だ。

 本センターでは日本人教師は昨年、私を紹介してくれた神戸さん以来7ヶ月ぶり、2人目である。現在は研修生が多いときにのみ、日本人教師を雇っているようだ。将来は常駐させたい意向のようである。

 私は本来中国人教師と日本人教師の役割は違うと思う。文法事項や練習、生活指導などは主として中国人の役割だ。日本人は実践的会話力を高めることが大きな任務だ。

 私はここで成果をあげて、日本人による日本語教師の必要性をアピールしたい。日本語会話能力が高まることは本人たちにとってはもちろんのこと、受け入れ会社にとっても送り出し会社にとっても都合のいいことである。現在、たくさんの中国人研修生が 日本に来ている。その研修生たちが日本語が上達することはすなわち、研修生の質が高まることであり、ひいては、日中友好の大きな役割を果たすことになる。

 研修生は南昌市街区から来る者もいるが、大部分は郊外から通ってくる。バスで1時間以上かけて来る者が結構いる。
 
 さらに遠い者は市街区に3~4人で部屋を借り、共同生活をしている。

 今まで私が経験した日本語センターは全寮制で、日本語の集中訓練をしたが、 ここは南国(といっても寒いが………)のせいか、比較的ゆったりしているようだ。

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テーマ:中国 - ジャンル:海外情報

江西省南昌にて | 10:24:13 | Trackback(0) | Comments(0)
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