会社のトイレは扉付きだ。滅多に利用することはないが、もしものことを考えると………。
「ちゃんとした食堂」のトイレ。向こうは小便器。こちらは大便器。向こうを向いて用を足す。
基本的には小便器と大便器は同じレベルの生理現象処理器。
「ちゃんとした市の施設」の大便用トイレ。清掃も一般的なところより行き届いている。
定期的に水が流れる。単純な構造で合理的だが………。
会社のトイレは扉付きで安心した。しかし、まだまだ中国では扉のないトイレは一般的だ。
日本では家の造りにより、プライバシーが守られなかった長い歴史の中からトイレを唯一の個人の精神を落ち着かせ、また発揚させる空間としてきた。日本人にとっては、中に入っている人に対しても、中の人からも、声をかけることすらはばかるところであり、トイレの扉はなくてはならない存在なのだ。
上の食堂のトイレを見て分かるとおり、大便器は男性が小便をするのと同じレベル、すなわち、単なる生理的現象の処理の場であるように思える。特に日本人の男性にとっては小便と大便は大違いであって、扉なしでは開くべき門(肛門)さえも開かなくなるくらいの大問題である。
中国の開放経済賛成!! 開放トイレ反対!!
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そして、清き一票ありがとうございました。
本当に中国のトイレは困りますね。
でも、話題には事欠きません。
トイレの実情を報告するだけでも一冊本が書くけそうですね。
私が紹介したモノは、単なる?「大の二連式」でした……。
↓↓
http://blogs.yahoo.co.jp/sanukmark/archive/2008/03/19


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