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tadanooji

Author:tadanooji
忠野小路(ただのおじ);


会社ごっこ、先生ごっこ、政治ごっこ……。
「ごっこ遊び」が終わったら、誰だって [ただのおじさん」。
古い上着を脱ぎ捨てて、自分で歩こう第二の人生。
大きなことはできないけれど、世界のどこかを明るくしたり、ちょっぴり人を元気にしたり………。
そんなことができたらいいなあ。

ただのおじさんが好きな言葉……「思い立つ日が吉日」 「千里の道も一歩から」 「枯れ木も山のにぎわい」
 
まずは、中国で日本語教育ボランティア体験からどうぞ。


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このブログに時々登場する人
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私に日本語教師の世界を紹介してくれた人。2006年6月30日の記事参照
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道路の横断 3

20080219No(053).jpg

車は「はねようという意志はないのだ、」とは言うけれど、これじゃあ………。




 日本人は道路の横断が下手だ。中国人はそれをよく知っている。

 見ていてたまらなくなるのだろう。 20歳の研修生だろうが30歳代の先生だろうが、女の人は脇をしっかり捕まえて徹底的にガードしてくれる。 

 私は日本では恥ずかしさが先に立ち、小波さんともそんな格好で道を歩いたおぼえがない。 

 だからといって、振り払うわけにもいかず………。中国だからいいか、と思って甘えている。しかし、ひょっとしたら、中国人はそんな意味で見ているのではなくて、「あのおじいさんは病人なんだ。かわいそうに………」と、見ているのかもしれない。


 中国に10年以上滞在しているある日本人教師は道路の渡り方が上手だ。次から次にくる車をよけてスイスイと渡る。彼は、「車が人をはねようと言う意志はない」はずだから心配せずに渡りなさい。」と言う。

 もう、すっかり中国人だ。


 とすると、もう、若い女の人にガードしてもらうという日本人の「おじさん」の特権もなくなったのだろう。

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テーマ:中国 - ジャンル:海外情報

江西省南昌にて | 10:31:09 | Trackback(0) | Comments(1)
コメント
広大な土地
広大な土地がありながら、どうしてこんなに密集するのだろうか?と思います。
2008-02-24 日 15:34:59 | URL | ムッチー [編集]
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