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tadanooji

Author:tadanooji
忠野小路(ただのおじ);


会社ごっこ、先生ごっこ、政治ごっこ……。
「ごっこ遊び」が終わったら、誰だって [ただのおじさん」。
古い上着を脱ぎ捨てて、自分で歩こう第二の人生。
大きなことはできないけれど、世界のどこかを明るくしたり、ちょっぴり人を元気にしたり………。
そんなことができたらいいなあ。

ただのおじさんが好きな言葉……「思い立つ日が吉日」 「千里の道も一歩から」 「枯れ木も山のにぎわい」
 
まずは、中国で日本語教育ボランティア体験からどうぞ。


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このブログに時々登場する人
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私に日本語教師の世界を紹介してくれた人。2006年6月30日の記事参照
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姓名は忠野小波(ただのおば)
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道路の横断 2

20080219No(049).jpg

私が、白い服を着た人だとすると、こんなイメージでくっついて歩く。ただし、この場合、
私が車の流れの上流側にいるので、だめだ。手前にいなければならない。



 
 最近もう一つの方法を覚えた。 これは合理的で、手っ取り早い方法だ。ちょっと姑息な手段に見えるが、実は日中友好の精神に基づいた合理的な方法だ。

 それは、中国人が道路を渡ろうとするのを見つけて、そのすぐ脇を一緒に渡のだ。しかし、これにもちょっとしたコツがある。

 車の流れを川の流れにたとえると、中国人より50?ほど下流の50?ほど後ろをまるでその人の影のようにくっついて歩くのだ。決して先に出てはならない。同じ速度で歩く。

 ちょうど中国人を楯にして歩くような格好だ。

 そう言うと、自分の安全のことばかり考えて、中国人を利用するばかりではないか、セコいぞ、と言われるかもしれない。

 実はそうではない。車から見ると一人で歩いているのと2人で歩いているのは明らかに2人で歩いている方が目立つし、その分走行に注意する。だから、こちらも 少しは中国人の歩行の安全に貢献しているわけだ。比率で言うなら7対3ぐらいだ
ろう。

 これは日中友好の精神には反しない。逆にもし、私が中国人をリードして渡ったとしたら、中国人に多大な不安と危険をもたらすのは目に見えている。これこそ日中友好の精神に反する。すなわちこれこそが、日本人としてできる道路横断における最大の国際貢献なのだ。

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テーマ:中国 - ジャンル:海外情報

江西省南昌にて | 10:44:03 | Trackback(0) | Comments(0)
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