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tadanooji

Author:tadanooji
忠野小路(ただのおじ);


会社ごっこ、先生ごっこ、政治ごっこ……。
「ごっこ遊び」が終わったら、誰だって [ただのおじさん」。
古い上着を脱ぎ捨てて、自分で歩こう第二の人生。
大きなことはできないけれど、世界のどこかを明るくしたり、ちょっぴり人を元気にしたり………。
そんなことができたらいいなあ。

ただのおじさんが好きな言葉……「思い立つ日が吉日」 「千里の道も一歩から」 「枯れ木も山のにぎわい」
 
まずは、中国で日本語教育ボランティア体験からどうぞ。


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道路の横断

20080129No(038).jpg

割り込み、Uターン、なんでもあり。

20080220No(034).jpg

ねらった車の後ろを渡ることが後続の車に分かるような速さと角度で車に近づき、
テールランプをこするようにして渡る。



 通勤はアパートの玄関を出れば歩いてわずか1分。ところが、この1分が私にとっては大問題なのだ。

 交通の激しい道路を横断しなければならないからだ。「中国では横断歩道は意味がない。また、交差点では車が複雑な動きをするので、渡らない方がいい。」など、中国の交通事情については何度か書いた。


 ここはそれほど広い道路ではない。片道2車線の中央分離帯のない直線道路だから、道を渡るのには条件はいいはずだ。ところが、なかなか車がとぎれない。とぎれたとしても、猛烈な勢いで、すぐ次の車が来る。

 朝の出勤、昼休みの帰宅の往復、退勤、そして、夕食の食堂への往復と1日
6回の横断を重ねるうちに最近少し要領が分かってきた。

 それは、まず、左から来る車(日本とは逆)が、少し途切れるのを見計らって途切れる前の車の方向へゆっくり進む。そのとき、決してあなたの前を通り抜けませんというような 早さと方向で、近づかなければならない。そうすると運転手はこちらをわずかによけて 通り過ぎる。その直後、車の後部をこするように通り抜ける。そのタイミングが大切だ。そうすると、後続の車は 自分の前を渡るのだと見る。そして、こちらをさけるようにちょっと方向を変えて通り過ごす。

 道路の中央まで行ったら初めて右側から来る車を見る。右側から来る車はたいていこちらの動きを把握している。だから、こちらのタイミングで渡ることができる。それができなければ中央線上で途切れるのを待つ。そして、先ほどと同じ要領で車の間をすり抜ける。絶対に急に止まったり、走ったり、方向を変えたりしないことだ。

と、書いてもわからないだろうが、要するに体で覚えるほかはない。

 「もし、中国で命を落とすことがあれば、それは、サーズでもなければ反日感情のあおりでもなければ、食中毒でもない。それは交通事故だ。」と、書いたこともある。今回について言えば、1番渡る機会が多この場所が、最も危ない

 毎日を緊張して、慎重に渡っている。

 ところが最近、もう一つの方法を覚えた。 合理的で、手っ取り早い方法だ。 ちょっと姑息な手段に見えるが日中友好の精神に基づいた合理的な方法だ。




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テーマ:中国 - ジャンル:海外情報

江西省南昌にて | 10:51:26 | Trackback(0) | Comments(1)
コメント
必死
必死の思いとはこのことなのでしょうねー。
2008-02-21 木 22:43:09 | URL | ムッチー [編集]
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