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tadanooji

Author:tadanooji
忠野小路(ただのおじ);


会社ごっこ、先生ごっこ、政治ごっこ……。
「ごっこ遊び」が終わったら、誰だって [ただのおじさん」。
古い上着を脱ぎ捨てて、自分で歩こう第二の人生。
大きなことはできないけれど、世界のどこかを明るくしたり、ちょっぴり人を元気にしたり………。
そんなことができたらいいなあ。

ただのおじさんが好きな言葉……「思い立つ日が吉日」 「千里の道も一歩から」 「枯れ木も山のにぎわい」
 
まずは、中国で日本語教育ボランティア体験からどうぞ。


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列車の音


20080216No(003).jpg

向こうから2番目の貨車を引いた機関車がすごい音を出す。ディーゼルらしい。



20080216No(001).jpg

すざましい音に、聞こえなくなった目覚まし。

 


 前述のように、宿舎のアパートおおむね快適だが、 初めは頭を悩ましたことがある。

 それは、アパートのすぐ脇を鉄道が通っており、その音がうるさいことである。

 2?程度線路を南に下ると南昌駅があり、このあたりはその駅の操車場 になっている。線路も本線を含めて7本ある。

 いつも、何本かの線路には列車が止めてあり、時々入れ替えをする。

 それは夜だろうと、昼だろうと関係ない

 中国の機関車には消音装置が付いていないものと見え、貨物列車の機関車がこの付近に止まると、まるで窓の外で ヘリコプターがホバーリングしているような音がする。

 向かいのアパートとこのアパートで反響し合って、音が響くのではないかと思う。

 初めての夜はそれが何かを確かめるため、窓を開けて外を見たぐらいだ。

 でも、それも3日間ぐらい話。
その後は、ヘリコプター音がしようが 夜明けの警笛が鳴ろうが、列車の接続音がしようが、全然気にならなくなった。気にならないと言うより、「聞こえなくなった」と言った方がいい。

 おかげで、持ってきた小さな目覚ましの音も今では全然聞こえなくなった。
困ったものだ。

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テーマ:中国 - ジャンル:海外情報

江西省南昌にて | 10:21:15 | Trackback(0) | Comments(1)
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2008-02-18 月 21:09:27 | | [編集]
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