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tadanooji

Author:tadanooji
忠野小路(ただのおじ);


会社ごっこ、先生ごっこ、政治ごっこ……。
「ごっこ遊び」が終わったら、誰だって [ただのおじさん」。
古い上着を脱ぎ捨てて、自分で歩こう第二の人生。
大きなことはできないけれど、世界のどこかを明るくしたり、ちょっぴり人を元気にしたり………。
そんなことができたらいいなあ。

ただのおじさんが好きな言葉……「思い立つ日が吉日」 「千里の道も一歩から」 「枯れ木も山のにぎわい」
 
まずは、中国で日本語教育ボランティア体験からどうぞ。


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ホテルの照明

P1190043.jpg

私のアパートの照明は明るくて、気持ちがいい。

ホテル

ホテルの部屋はだいたいこんな感じ。暗くて、気持ちも暗くなる。



 私の宿舎であるアパートは日当たりがよくて明るいので気に入っているという趣旨の記事を書いた。そして、内装さえ改修すればいつでも中級ホテルとしてやっていけるとも書いた。

 実はもう一つ気に入っていることがある。

 日本式でいうと、40ワットが2連になった蛍光灯が天井に3本着いていて、夜も大変明るいからである。

 そもそも、洋式のホテルの部屋は壁際の間接照明を主にして部屋全体は暗い。私はそれに大変不満がある。高いお金を出して泊まるのに、部屋に入ったとたん、押し込められたような暗い気持ちになる

 喫茶店が暗いのは分かる。テーブルごとに独立した場を作らなければならず、 また、雰囲気も大切だから、間接照明や、部分照明も必要である。

 ところが、ホテルの部屋の場合は違う。まずは部屋に入って、ゆっくり落ち着き、お互いの顔を見てゆっくりくつろいだり、荷物の整理をしたりしなければならない。また、大きく地図を広げて、明日の計画を話し合わなければならない。そのためには基本的に部屋全体が明るくなくてはならない

 部屋の間接照明がだめだとは言っていない。大いに結構だ。ムードも必要だし、その場の雰囲気も必要だ。いろいろ、演出があってもいい。

 でも、全体を明るく照らす照明があってはなぜいけないのか。ムードが必要なときには全体照明を消しさえすればせばいいではないか。

 「ただのおじさん」は怒っている。そんなにお金がかかるわけではない。それほど電気代がかさむわけでもない。どうしても電気代がかさむというなら、100円ぐらいなら値上げをしても構わない。

 外国のまねばかりしないで、もはや日本の伝統となった部屋の全体照明ホテルの部屋にも取り入れてほしい。これが私の願いである。

 私の意見に賛成の人は下の拍手ボタンをポチポチポチ………。

 ご協力ありがとうございます。

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テーマ:中国 - ジャンル:海外情報

江西省南昌にて | 10:00:15 | Trackback(0) | Comments(1)
コメント
むき出しのパイプ
せっかくの近代的なアパートの天井の横の壁にむき出しのパイプがあるとは・・・!
2008-02-16 土 20:39:45 | URL | ムッチー [編集]
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