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tadanooji

Author:tadanooji
忠野小路(ただのおじ);


会社ごっこ、先生ごっこ、政治ごっこ……。
「ごっこ遊び」が終わったら、誰だって [ただのおじさん」。
古い上着を脱ぎ捨てて、自分で歩こう第二の人生。
大きなことはできないけれど、世界のどこかを明るくしたり、ちょっぴり人を元気にしたり………。
そんなことができたらいいなあ。

ただのおじさんが好きな言葉……「思い立つ日が吉日」 「千里の道も一歩から」 「枯れ木も山のにぎわい」
 
まずは、中国で日本語教育ボランティア体験からどうぞ。


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このブログに時々登場する人
不屈の前畑さん
私に日本語教師の世界を紹介してくれた人。2006年6月30日の記事参照
小波さん
姓名は忠野小波(ただのおば)
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会社

20080224No(006).jpg

ちょっと覚えにくい名前だ。2年後には別の開発区に新社屋ができる。

20080115No(001).jpg

こざっぱりした会社の廊下



 私が今回日本語教師として契約した会社は中国江西国際経済技術合作公司(協力会社)という会社で、主に海外の建築や土木、その他の技術の指導や輸出をしている。

  以前はイラクやヨルダンなど仕事が多かったが、現在はエジプトなどアフリカの国が重点だそうだ。会社内には300人の社員が働いているという。

 その一方で、日本への研修生の送り出しを20年前からやっているこの業種では
老舗だ。毎年500人あまりを送り出し、中国ではその数で、10番目ぐらいにランキングされているそうだ。そういう関係で、会社内には英語、アラビア語、日本語を話す人が多い。

 以前行った滄州外径も、同じぐらいあるいはそれ以上の研修生を送り出しているが、そちらは、専業の会社で、歴史は新しいが、現在急展開中の会社だった。社員の人数が圧倒的に少なかった。

 こちらは、いままで、私が経験した会社とちょっと違う総合会社だ。

 建物はアパートの一部を改造したものだが、こざっぱりとしていて、会社の事務所という雰囲気が漂う。

 日本人として気になるトイレの扉もきちんとあり、安心した。

 

 

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テーマ:中国 - ジャンル:海外情報

江西省南昌にて | 10:24:38 | Trackback(0) | Comments(0)
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