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tadanooji

Author:tadanooji
忠野小路(ただのおじ);


会社ごっこ、先生ごっこ、政治ごっこ……。
「ごっこ遊び」が終わったら、誰だって [ただのおじさん」。
古い上着を脱ぎ捨てて、自分で歩こう第二の人生。
大きなことはできないけれど、世界のどこかを明るくしたり、ちょっぴり人を元気にしたり………。
そんなことができたらいいなあ。

ただのおじさんが好きな言葉……「思い立つ日が吉日」 「千里の道も一歩から」 「枯れ木も山のにぎわい」
 
まずは、中国で日本語教育ボランティア体験からどうぞ。


>☆お願いです☆
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このブログに時々登場する人
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私に日本語教師の世界を紹介してくれた人。2006年6月30日の記事参照
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姓名は忠野小波(ただのおば)
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歓迎

20080112No(011).jpg

日本語研修センターのスタッフは全部で4人。みんなで歓迎してくれた。

20080112No(010).jpg

中国での高級料理北京ダックは皮だけしか食べない。

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小麦粉で作った薄いクレープ状ものにアヒルの皮とネギと味噌を乗せ、くるんで食べる。

 

 南昌空港に着いたら、張主任と黄先生が迎えに来ていた。 冷たい雨が降り、風が吹いていた。 「昨日から、寒くなったのですよ。たくさん着てきましたか。」といわれた。先日のメールで知らせてもらっていたので、手荷物にセーターを入れていた。それを着込んで空港を出た。 

  そのまま、宿舎として用意されたアパートに行き、そこで待っていた他の2人の中国人先生と合流した。そして、荷物を置いて歓迎の夕食会へ行った。

 メインは北京ダックだった。中国でも、これは特に高価な料理だ。アヒルを1羽丸々使うし、手間もかかる。 

 この会社の日本語研修センターのスタッフは主任と中国人先生3人の計4人、これで全部ですよ、と言われた。  50代初めの張主任を筆頭に教頭・教務主任役の夏先生、会計担当の杜先生、それに渉外担当の黄先生で、50代から30代までのちょっと年の離れた兄弟のような感じだ。それでいて筆頭の張主任の穏やかな指示に従い、家庭的な温かい雰囲気だ。 

 日本人の来校は私を紹介してくれた神戸さん以来7ヶ月ぶり2人目であり、 大変興味を持って話を聞いていただき、歓迎された。

  私は中国人先生とは違う役割で来たことを伝えた。お互いに役割を補完しあって研修生に日本語の力をつけたいと、思っていることも伝えた。 みんな日本語が堪能なので、ここでは気が楽だ。

 

  だから、私の中国語の力は今回も伸びないと言うことになるのだけど………

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テーマ:中国 - ジャンル:海外情報

江西省南昌にて | 10:25:42 | Trackback(0) | Comments(0)
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