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tadanooji

Author:tadanooji
忠野小路(ただのおじ);


会社ごっこ、先生ごっこ、政治ごっこ……。
「ごっこ遊び」が終わったら、誰だって [ただのおじさん」。
古い上着を脱ぎ捨てて、自分で歩こう第二の人生。
大きなことはできないけれど、世界のどこかを明るくしたり、ちょっぴり人を元気にしたり………。
そんなことができたらいいなあ。

ただのおじさんが好きな言葉……「思い立つ日が吉日」 「千里の道も一歩から」 「枯れ木も山のにぎわい」
 
まずは、中国で日本語教育ボランティア体験からどうぞ。


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このブログに時々登場する人
不屈の前畑さん
私に日本語教師の世界を紹介してくれた人。2006年6月30日の記事参照
小波さん
姓名は忠野小波(ただのおば)
我的愛人(あくまでも中国語)





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別れ

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研修生たちは久しぶりに家族と対面する

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大学卒業の別のコースの研修生たちは研修はまだ続くので、
しばしの憩いのひとときだ。

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かくして私は去っていった。今頃日本での仕事の研修に元気に励んでいるだろう


 研修生たちはこのセンターに入る時から日本へ発つ準備をして来ていた。その間、一度も家に帰ることなく、一生懸命にがんばった。その結果、大いに成果が上がったと考えている。すなわち、彼らにとってはすでに場所は違うけど日本での研修がすでに始まっていたのである。

 2ヶ月半という短い期間ではあったが、この体験は彼らの人生の中で最も充実した時間になったと確信する。なぜなら、私たち凡人が10年かけてもあまりものにならない語学をこの短期間のうちに何とか理解し、しゃべれるようになったからである。人間の集中力はすばらしい。私は彼らの生き様を見て改めて感動を催すのであった。

 最後の日は家族を呼び寄せて、ホテルに泊まる。家族が来られない者と、大学卒業生の別のコースの研修生は寮で過ごした。

 一日も休まず、勉強に明け暮れてきた研修生たちにはなんとこの日が待ち遠しかっただろう。寮に残った研修生たちは押入の中に眠っていた麻雀牌を持ち出して、喜々として遊んでいた。


 彼らが日中友好の架け橋となって、大きな役割を果たしてくれることを心から祈っている。

 私は、現在すでに次の赴任地江西省南昌で活動している。次回からは南昌から報告することになる。

 

 

 

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テーマ:中国 - ジャンル:海外情報

聊城(りょうじょう)にて | 10:49:12 | Trackback(0) | Comments(1)
コメント
ご苦労様でした。
ご苦労様でした。日本では、中国製キョーザでにぎわっています。
2008-01-31 木 23:19:52 | URL | ムッチー [編集]
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