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tadanooji

Author:tadanooji
忠野小路(ただのおじ);


会社ごっこ、先生ごっこ、政治ごっこ……。
「ごっこ遊び」が終わったら、誰だって [ただのおじさん」。
古い上着を脱ぎ捨てて、自分で歩こう第二の人生。
大きなことはできないけれど、世界のどこかを明るくしたり、ちょっぴり人を元気にしたり………。
そんなことができたらいいなあ。

ただのおじさんが好きな言葉……「思い立つ日が吉日」 「千里の道も一歩から」 「枯れ木も山のにぎわい」
 
まずは、中国で日本語教育ボランティア体験からどうぞ。


>☆お願いです☆
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このブログに時々登場する人
不屈の前畑さん
私に日本語教師の世界を紹介してくれた人。2006年6月30日の記事参照
小波さん
姓名は忠野小波(ただのおば)
我的愛人(あくまでも中国語)





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ウサギ料理 2

P1110245.jpg

私が白いのは「いや」といったばかりに一番左の黒いウサギが選ばれた。

P1110257.jpg

この日の主役であるウサギはこんな姿で食卓に登場した。


P1110253.jpg

なんだこのビールは!世界一の缶ビールでは?



 そこに私が見たのは店の前の小さな檻に入れられたのウサギたちであった

 店のおじさんと研修生たちがなにやら話していたが、いきなり、「先生はどれがいいですか」と聞いてきた。こんな質問はイヤだと思いながら、「あの目が赤くて真っ白なやつはイヤですね。」と言ったとたん、一番左側にいた一番黒いウサギを「これをお願いします。」と、研修生が指さした。私は「そんなこと言っていないのに……」と、思いながらも何も言えなかった。そしたら、店のおじさんは慣れた手つきで一番黒いウサギの首筋をぎゅっとつかむや、持ち上げて、何か「ガクッ」という鈍い音をさせた。(この瞬間は目を背けてしまい、見ていない。)

 その後、おじさんの足下には全身をけいれんさせている黒いウサギの姿があった。

 中にはいると世界一大きいと思われる缶ビールが置いてあった。それを飲みながらワイワイ言っているうちにウサギを思う初めの仏の心はいつしか忘れてしまい、 「がんばれよ」「はい、がんばります」の有意義な送別会と、なった。

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テーマ:中国 - ジャンル:海外情報

聊城(りょうじょう)にて | 10:21:58 | Trackback(0) | Comments(0)
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