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tadanooji

Author:tadanooji
忠野小路(ただのおじ);


会社ごっこ、先生ごっこ、政治ごっこ……。
「ごっこ遊び」が終わったら、誰だって [ただのおじさん」。
古い上着を脱ぎ捨てて、自分で歩こう第二の人生。
大きなことはできないけれど、世界のどこかを明るくしたり、ちょっぴり人を元気にしたり………。
そんなことができたらいいなあ。

ただのおじさんが好きな言葉……「思い立つ日が吉日」 「千里の道も一歩から」 「枯れ木も山のにぎわい」
 
まずは、中国で日本語教育ボランティア体験からどうぞ。


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私に日本語教師の世界を紹介してくれた人。2006年6月30日の記事参照
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ウサギ料理

P1110244.jpg

炭焼きのカモ料理店もおいしそう。 ウサギ料理もこんな雰囲気かな、と、ついて行った。

 

 実は研修期間が終わる2週間ぐらい前から、寮に帰ったあと9時から9時45分まで、特に会話の開始が遅れている研修生5人に個別指導を始めていた。結局は前述のように間に合わなかったのであるが、そのうちの2人は何とか会話を開始できるようになった。

 研修が終わる3日前になって、それらの研修生たちが中心になって、「ウサギを食べに行きましょう、おいしいですよ。」という。私は研修生たちにはお金を出させないことにしているが、相手は大勢だし、純粋な気持ちだからいいか、と、OKを出した。


 それには林先生も同席することになった。そして、道すがら、林先生が妙なことを行った。「ウサギを食べるのはかわいそうですね。」


 私はウサギは食べたことがあったし、林先生も食べたことはあるはずなのに、おかしいなと、思いながら、「それをいうなら牛や豚はもっとかわいそでしょう」と、言った。林先生は「そいえばそうですね。」と、答えた。

 路地を抜けて、ウサギ料理屋さんのある通りに出た。


 ところがそこで、私はギョッとするものを見た。


 

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テーマ:中国 - ジャンル:海外情報

聊城(りょうじょう)にて | 10:03:18 | Trackback(0) | Comments(0)
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