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tadanooji

Author:tadanooji
忠野小路(ただのおじ);


会社ごっこ、先生ごっこ、政治ごっこ……。
「ごっこ遊び」が終わったら、誰だって [ただのおじさん」。
古い上着を脱ぎ捨てて、自分で歩こう第二の人生。
大きなことはできないけれど、世界のどこかを明るくしたり、ちょっぴり人を元気にしたり………。
そんなことができたらいいなあ。

ただのおじさんが好きな言葉……「思い立つ日が吉日」 「千里の道も一歩から」 「枯れ木も山のにぎわい」
 
まずは、中国で日本語教育ボランティア体験からどうぞ。


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言葉の発達 2

無題

会話の練習は飛行機の離陸の時のようなものだ

P1170271.jpg

いったん飛び立った飛行機はどんなことでもできる(築城基地にて)

 

 私は言葉の習得は飛行機が離陸するときのようなものだと思っている。


 飛行機は飛び立つ前が大変だ。バルブを開き、エネルギーを最高に開けて、加速する。飛び立つに必要な速度に達すると機首を上に向ける。さらにそのままエンジンを全開にして予定の高度まで達する。


 後はエネルギーもあんまり必要ないし楽々だ。墜落(挫折)することもない。


 今回の研修生21人の中でも、全然話せなかった人が急に話せるようになるなどいろいろドラマがあった。


 ただ残念なことに3人については離陸するには至らなかった。正確に言うと人は飛び立つ前の十分な加速ができている状態で、もう一人は、すでに飛び立つ前の機首をあげた状態になっていた。


 残念ながら。もう一人はもう少しの辛抱だとは思うが、十分な加速が得られず、飛び立てなかった。しかし、日本へ行ってからあと1ヶ月ぐらいの研修があるので、この研修生はきっとその期間に話せるようになっただろう。

 

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テーマ:中国 - ジャンル:海外情報

聊城(りょうじょう)にて | 10:08:22 | Trackback(0) | Comments(1)
コメント
分析力
言語発達の分析力はたいしたものですねー。そうなのかも・・・。
2008-01-25 金 23:26:45 | URL | ムッチー [編集]
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