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tadanooji

Author:tadanooji
忠野小路(ただのおじ);


会社ごっこ、先生ごっこ、政治ごっこ……。
「ごっこ遊び」が終わったら、誰だって [ただのおじさん」。
古い上着を脱ぎ捨てて、自分で歩こう第二の人生。
大きなことはできないけれど、世界のどこかを明るくしたり、ちょっぴり人を元気にしたり………。
そんなことができたらいいなあ。

ただのおじさんが好きな言葉……「思い立つ日が吉日」 「千里の道も一歩から」 「枯れ木も山のにぎわい」
 
まずは、中国で日本語教育ボランティア体験からどうぞ。


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私に日本語教師の世界を紹介してくれた人。2006年6月30日の記事参照
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言葉の発達

P1090420.jpg

質問に対してなかなか答えが出ない者がいる。


P1090416.jpg

一般に男より、女の方が発達が早い




 会話の上達の様子を見ていると人によって様々だ。


 はじめから、習ったことをすぐに会話として言葉に出せる人がいるかと思えば、
しばらくは全く言葉が出ない研修生もいる。


 もちろん、言葉が出るというのは習ったことを応用して自分の意思を表す言葉を出すこと、つまり習ったことを使って会話ができることである。


 ところが、言葉が出るのが遅いのでこの人は無理ではないかと、思っていると急に言葉が出るようになることがある。「急に」と、いっても1週間ぐらい前から予兆はある。それがいつかは分からないが、誰にも必ずその時は来る

 一般的に女子の方が会話の習得は早い。男子の場合3ヶ月の研修期間で、5~6人ぐらいが 大変困難だが、女子の場合は1人ぐらいだ。

 いったん言葉が出るようになると、あとは、急速に会話の発達が進む。


 言葉が出るのが遅いのは知能とは特別の関係はないようだ。パソコンなどが非常に得意で、社会的な生活も非常に良好な人も遅いことがある。

 長い間言葉が出ない人が、予兆の期間を経て話せるようになるのを見るのは
なんといっても教師冥利に尽きるものだ

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テーマ:中国 - ジャンル:海外情報

聊城(りょうじょう)にて | 10:46:27 | Trackback(0) | Comments(0)
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