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tadanooji

Author:tadanooji
忠野小路(ただのおじ);


会社ごっこ、先生ごっこ、政治ごっこ……。
「ごっこ遊び」が終わったら、誰だって [ただのおじさん」。
古い上着を脱ぎ捨てて、自分で歩こう第二の人生。
大きなことはできないけれど、世界のどこかを明るくしたり、ちょっぴり人を元気にしたり………。
そんなことができたらいいなあ。

ただのおじさんが好きな言葉……「思い立つ日が吉日」 「千里の道も一歩から」 「枯れ木も山のにぎわい」
 
まずは、中国で日本語教育ボランティア体験からどうぞ。


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このブログに時々登場する人
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私に日本語教師の世界を紹介してくれた人。2006年6月30日の記事参照
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姓名は忠野小波(ただのおば)
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フリートーキング

 

P1100981.jpg

中央の3人がフリートーキングの当事者。自分たちで、話題を作り、話す。
手前は先生役。いつでも話に割り込んでいい。ただし、最後に評価やコメントをしなければならない。
一番奥は次の当事者。前の会話の様子を観察できる。


P1100990.jpg

フリートーキングでは笑顔が見られ、リラックスした雰囲気で会話が進む。

 


 研修も最終段階に入った。夜の自習時間に監督にはいるのだが、私はじっとして監督するのは時間がもったいないし、私の性分には合わないので、教室から呼び出して、別室で口頭試験をやっていた。初めは私が研修生(一人)に質問する形でやっていたのだが、その後研修生が研修生に質問する形でずっと続けていた。

 
 すごく順調で、スムーズに実践的会話能力がついてきているようなので、3人でのフリートーキングをさせることにした。

 
 そのとき、決して二人だけの会話にならないこと、たとえば、AがBに質問してBが答えたら、Cに「あなたは?」と聞くこと、など一定のルールを決めて、やったのだが大変楽しくできた。

 
 教えている私がびっくりするほどの成長ぶりだ。

 だから、「今晩から明朝にかけて研修生は日本語以外は使わないように。君たちならできる。」と、自信を持たせて課題を出して、その日の晩自習は終わった。

 同じ寮の中に住んでいるので、それとなく、会話を聞いていたら、残念ながら全然、日本語は使っていない。


 ちょっと残念だが、さすがにこれは無理なのだろう。 翌日には私はそれについては何にもいわなかった。

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テーマ:中国 - ジャンル:海外情報

聊城(りょうじょう)にて | 10:03:29 | Trackback(0) | Comments(0)
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