■プロフィール

tadanooji

Author:tadanooji
忠野小路(ただのおじ);


会社ごっこ、先生ごっこ、政治ごっこ……。
「ごっこ遊び」が終わったら、誰だって [ただのおじさん」。
古い上着を脱ぎ捨てて、自分で歩こう第二の人生。
大きなことはできないけれど、世界のどこかを明るくしたり、ちょっぴり人を元気にしたり………。
そんなことができたらいいなあ。

ただのおじさんが好きな言葉……「思い立つ日が吉日」 「千里の道も一歩から」 「枯れ木も山のにぎわい」
 
まずは、中国で日本語教育ボランティア体験からどうぞ。


>☆お願いです☆
このブログを読み終わったら、下をクリックしてください。「見たぞ!がんばれ!」の清き一票です。


 

タイムブログランキング



このブログに時々登場する人
不屈の前畑さん
私に日本語教師の世界を紹介してくれた人。2006年6月30日の記事参照
小波さん
姓名は忠野小波(ただのおば)
我的愛人(あくまでも中国語)





■最近の記事
■最近のコメント
■最近のトラックバック

■月別アーカイブ
■カテゴリー
■FC2カウンター

■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
ワンバ

P1090447.jpg

ワンバの入り口




P1090640.jpg

1時間15円、これなら気楽にできる。





 「『未来へ』をどうして手に入れたのか」と、聞いたら「『ワンバ』です。」という。
「ワンバ」とは「網把(実際は口ヘン)」と書き、インターネットカフェのことだ。
「ワン」は「網」で「ネット」のこと。


 「○○しようよ」というとき「○○バ」というので、「ネットしようよ」という意味も含まっての「ワンバ」かもしれない。 ちなみに「酒(ジュー)バ」というと一般的いう日本のスナックのようなところのようだ。

 研修センターは町の中心部にある。 センターと同じ建物にも「ワンバ」が2店入っているし、道を隔てた向こうにも2軒ある。街なかには結構「ワンバ」があるようだ

 「日本の歌もいろいろありますから先生も是非」といって研修生が「ワンバ」に案内してくれた。薄暗い室内はパソコンの画面のをはっきり見るためなのだろう。
1時間1元(15円)で気楽に入ることができ、パソコンを自由に使うことができる。
もちろんインターネットには太い線で繋がっている。

 研修生たちは、そこで音楽をダウンロードしてくるのだ。MP3プレイヤーさえあれば ばっちりだ。


 中国語サイトだからあんまり分からないが、著作権などあんまり関係ない世界をちょっと垣間見た。


 中国でもパソコンの値段は日本円換算でいえば20万円近くする。そんなものを月収1万円そこそこの若者が買えるわけがない。 そこで、若者は「ワンバ」に行く。

 中国ではそういう風にしてインターネット人口が急激に増えているようだ。
スポンサーサイト


テーマ:中国 - ジャンル:海外情報

聊城(りょうじょう)にて | 10:15:39 | Trackback(0) | Comments(1)
コメント
インターネット
我が町にもインターネットカフェなるものが数軒ありますが、中国にもあるとはびっくりです。
2008-01-20 日 18:53:52 | URL | ムッチー [編集]
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。