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tadanooji

Author:tadanooji
忠野小路(ただのおじ);


会社ごっこ、先生ごっこ、政治ごっこ……。
「ごっこ遊び」が終わったら、誰だって [ただのおじさん」。
古い上着を脱ぎ捨てて、自分で歩こう第二の人生。
大きなことはできないけれど、世界のどこかを明るくしたり、ちょっぴり人を元気にしたり………。
そんなことができたらいいなあ。

ただのおじさんが好きな言葉……「思い立つ日が吉日」 「千里の道も一歩から」 「枯れ木も山のにぎわい」
 
まずは、中国で日本語教育ボランティア体験からどうぞ。


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未来へ 3

1.jpg

「未来へ」のキロロの二人

 「涙そうそう」で教えた方法とは簡単だ。


 夏川りみが歌った元歌を休み時間に流すなどして、何回も聴かせる。そして、そのリズム感とメロディーを完全に身につけさせてから、部分的に少しずつ教える。
  このとき大事なことは中後半端に覚えさせたりあんまり先走って教えないことだ。 つまり、彼らが持っているリズム感やメロディー感を元歌によって音楽の中国なまりを封殺してしまうのだ。
 
 その際、必要なものは正確な元歌と、大音量の再生機器だ。

 大音量が必要なわけは研修生たちは結構大きな声で歌うので、少々の音ではかき消されてしまう。だから、研修生たちに負けない音量のアンプが必要なのである。

 前回の学校ではワイヤレスの拡声器があったので、私のパソコンに前もって入れておいたMP3の「涙そうそう」を再生し、それをワイアレスアンプを通して再生する方法でやったが、今回の「未来へ」はその方法ができない。


 ワイアレスアンプがない(と、思う)し、そもそも「未来へ」の元歌がないのだ。
それで「『未来へ』の日本語の歌があれば教えられるかもしれない。」というと、「ありますよ」、といって研修生が持っていたMP3プレーヤを聴かせてくれた。それはまさしくキロロの「未来へ」だった。「未来へ」も研修生たちがもともと教えてもらいたい曲の一つだったのだ。

 「それじゃ、それではアンプがあればOKだ」と、事務室に相談に行った。

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テーマ:中国 - ジャンル:海外情報

聊城(りょうじょう)にて | 10:37:34 | Trackback(0) | Comments(0)
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