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tadanooji

Author:tadanooji
忠野小路(ただのおじ);


会社ごっこ、先生ごっこ、政治ごっこ……。
「ごっこ遊び」が終わったら、誰だって [ただのおじさん」。
古い上着を脱ぎ捨てて、自分で歩こう第二の人生。
大きなことはできないけれど、世界のどこかを明るくしたり、ちょっぴり人を元気にしたり………。
そんなことができたらいいなあ。

ただのおじさんが好きな言葉……「思い立つ日が吉日」 「千里の道も一歩から」 「枯れ木も山のにぎわい」
 
まずは、中国で日本語教育ボランティア体験からどうぞ。


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このブログに時々登場する人
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私に日本語教師の世界を紹介してくれた人。2006年6月30日の記事参照
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未来へ 2

P1100791.jpg

未来へ」は「涙そうそう」(むこうの掲示物)のやり方で教えるとうまくいく。


 研修生たちは未来へ」(中国名「后来」)を教えてほしいという

 
 私は、無理だと思った。この曲は言葉のリズムが、ちょっと難しく、中国人に正確に教えるのは難しい。

 「北国の春」や「竹田の子守歌」は言葉のリズム通りにメロディに 乗せてあり、歌いやすいが、この曲は難しい。

 私はかつて、「もしもピアノが弾けたなら」を教えたことがあるが、正確に教えるのはなかなか難しかった。休符があるところを飛び出してしまう。 延ばす音符を間延びさせる。 おまけに、中国人独特のなまりのある節になる………。
そうなると、その歌の「良さ」が台無しだ。 それでも、研修生たちは気持ちよさそうに歌ってはいたが………

 一度間違ったリズムを直そうとするのは至難の業だ。



 「未来へ」はそんな風になるのは分かりきっているので躊躇していたのである。

 ところが、方法はある。 「涙そうそう」を教えたときの方法だ。

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テーマ:中国 - ジャンル:海外情報

聊城(りょうじょう)にて | 10:27:07 | Trackback(0) | Comments(0)
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