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tadanooji

Author:tadanooji
忠野小路(ただのおじ);


会社ごっこ、先生ごっこ、政治ごっこ……。
「ごっこ遊び」が終わったら、誰だって [ただのおじさん」。
古い上着を脱ぎ捨てて、自分で歩こう第二の人生。
大きなことはできないけれど、世界のどこかを明るくしたり、ちょっぴり人を元気にしたり………。
そんなことができたらいいなあ。

ただのおじさんが好きな言葉……「思い立つ日が吉日」 「千里の道も一歩から」 「枯れ木も山のにぎわい」
 
まずは、中国で日本語教育ボランティア体験からどうぞ。


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竹田の子守唄 4

miserarete.jpg

ジュディオングのヒット曲のジャケット

 

 「竹田の子守歌の中国語版「祈祷」がどうして中国で歌われるようになったのか。それにはあの歌がうまくて目が大きくて美人でそしてダンスが上手な台湾人のジュディオングが関わっていたという。

 ジュディオングはすばらしいメロディの「竹田の子守唄」が気に入り、お父さんの50歳の誕生日にプレゼントしたそうだ。そして、詩人であるお父さんが中国語の歌詞をつけてくれた。その際、中国では日本の歌詞と全く違う「祈りの歌」として生まれ変わったという。

 それを歌って台湾でヒットした。さらに、デュエット版がヒットして、中国でも知られるようになった。現在ではほかの多くの歌手たちも歌っているという。だから、それが、日本の歌だったことを知らない人が多いという。

 

1番だけ日本語に訳してみるとだいたい次のようになると思う。
(おかしいときには指摘してください。すぐに書き換えます。)

 
讓我們敲希望的鐘啊,多少祈禱在心中;
  讓大家看不到失敗,叫成功永遠在.

 
希望の鐘をつかせてほしい 祈りたいことがある
  皆に失敗させないで 永遠の成功を与えてほしい と。

詳しくは
 
ここ「竹田の子守歌」海を渡る
http://www.jca.apc.org/~hirooka/archive/20050117takeda_qidao.html
をクリック

 

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テーマ:中国 - ジャンル:海外情報

聊城(りょうじょう)にて | 10:06:54 | Trackback(0) | Comments(0)
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