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tadanooji

Author:tadanooji
忠野小路(ただのおじ);


会社ごっこ、先生ごっこ、政治ごっこ……。
「ごっこ遊び」が終わったら、誰だって [ただのおじさん」。
古い上着を脱ぎ捨てて、自分で歩こう第二の人生。
大きなことはできないけれど、世界のどこかを明るくしたり、ちょっぴり人を元気にしたり………。
そんなことができたらいいなあ。

ただのおじさんが好きな言葉……「思い立つ日が吉日」 「千里の道も一歩から」 「枯れ木も山のにぎわい」
 
まずは、中国で日本語教育ボランティア体験からどうぞ。


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竹田の子守唄 3

P1080807.jpg

この少女たちは「竹田の子守唄」のメロディで「祈祷」を歌っていたのだ


P1170979.jpg

「知っている」も「祈祷」もカタカナで表せばチーダオ


 

 

 前日テレビで聴いた「竹田の子守歌」のメロディを歌って、「この歌を知っていますか?」 と、研修生に聞いてみたらみんな、口々に「知っています。」という。また中国語で「チーダオ、チーダオ」という者もいる。「チーダオ」は「知っている」という意味というぐらいは私だって知っているので、「そうですか、だったら何という曲ですか。」と聞いたら、やっぱり「チーダオ、チーダオ」という。何度聞いても同じで、なんだか馬鹿にされたようだったので、「知っているなら黒板に書いてみなさい」といって一人にチョークを渡したら「祈祷」と書いた

 
 そうだ、「祈祷」を「チーダオ」と読むのだ、と思い、電子辞書で調べるとまさしく「チーダオ」と、読むのだ。

 厳密には「祈祷」の「チーダオ」と「知っている」の「チーダオ」は発音は違うのだが、日本人の私には区別が付かないし、元々その違いをカタカナで表わすことはできない。

 ところで、この「祈祷」の曲が元々は日本の歌であることを知っているのは半分ぐらいであとは中国の曲だと思っていたようだ。 そのくらい、この曲は中国人に親しまれているということだろう。

ところが、その「祈祷」をネットで調べると、またまた意外な事実が浮かび上がって
きた。

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テーマ:中国 - ジャンル:海外情報

聊城(りょうじょう)にて | 10:34:20 | Trackback(0) | Comments(0)
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