■プロフィール

tadanooji

Author:tadanooji
忠野小路(ただのおじ);


会社ごっこ、先生ごっこ、政治ごっこ……。
「ごっこ遊び」が終わったら、誰だって [ただのおじさん」。
古い上着を脱ぎ捨てて、自分で歩こう第二の人生。
大きなことはできないけれど、世界のどこかを明るくしたり、ちょっぴり人を元気にしたり………。
そんなことができたらいいなあ。

ただのおじさんが好きな言葉……「思い立つ日が吉日」 「千里の道も一歩から」 「枯れ木も山のにぎわい」
 
まずは、中国で日本語教育ボランティア体験からどうぞ。


>☆お願いです☆
このブログを読み終わったら、下をクリックしてください。「見たぞ!がんばれ!」の清き一票です。


 

タイムブログランキング



このブログに時々登場する人
不屈の前畑さん
私に日本語教師の世界を紹介してくれた人。2006年6月30日の記事参照
小波さん
姓名は忠野小波(ただのおば)
我的愛人(あくまでも中国語)





■最近の記事
■最近のコメント
■最近のトラックバック

■月別アーカイブ
■カテゴリー
■FC2カウンター

■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
竹田の子守唄 2

P1080814.jpg

白い服を着た天使たちが整然と動き、歌い、フィナーレを告げる。


 中国の正月は旧正月である。(2007年の旧正月は2月18日、2008年は2月8日) 中国人はこの日を日本の正月以上に祝い、1週間の休みに入る

 その前日は大晦日の「NHK紅白歌合戦」に当たる番組が放映される。おそらく、NHKと同じく中国国営放送である「中国中央電視台」が威信をかけて作る番組であろう。花火あり、雑伎あり、その規模は日本の「紅白」をしのぐほどだし、結構洗練されている

 それが、何回も再放送されていたのは承知していた。

 ある時、聞くとはなしに聞いていたその番組の終わりに懐かしい日本の歌のメロディが聞こえてきたのである。耳をそばだてて聞いてみると間違いなく「竹田の子守歌」の児童合唱である。


 画面は白い服を着た子供たちが背中に羽根をつけて整然と動き、隊形を変えながら美しく歌う。

 「紅白」でいえばいわゆる「トリ」が歌い終わり、番組そのもののエンディングの場面であった。エンディングの字幕も流れる。

 言葉は中国語だったので、はっきりは分からないが 間違いなくこのメロディは「竹田の子守歌」で、その雰囲気から厳かな天使の歌として仕上がっている。

 いつも心に残っていた「竹田の子守歌」がこんな形で歌われていたので、うれしくなり、翌日早速研修生たちに話してみた。


 ところがさらに意外なことが分かったのだ

 

 「竹田の子守歌」はここ(封印された竹田の子守唄)http://www7a.biglobe.ne.jp/~panikku/page072.html で聴けます。

スポンサーサイト


テーマ:中国 - ジャンル:海外情報

聊城(りょうじょう)にて | 10:09:58 | Trackback(0) | Comments(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。