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tadanooji

Author:tadanooji
忠野小路(ただのおじ);


会社ごっこ、先生ごっこ、政治ごっこ……。
「ごっこ遊び」が終わったら、誰だって [ただのおじさん」。
古い上着を脱ぎ捨てて、自分で歩こう第二の人生。
大きなことはできないけれど、世界のどこかを明るくしたり、ちょっぴり人を元気にしたり………。
そんなことができたらいいなあ。

ただのおじさんが好きな言葉……「思い立つ日が吉日」 「千里の道も一歩から」 「枯れ木も山のにぎわい」
 
まずは、中国で日本語教育ボランティア体験からどうぞ。


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竹田の子守唄

akaitori.jpg

竹田の子守唄のレコードジャケット

 

  昔、「赤い鳥」が歌っていた竹田の子守唄は結構ヒットしていたと思う。メロディーが素朴で哀愁を帯びており、歌いやすい曲である。テレビでよく歌っていたが、さっぱり聞かなくなっていた。

 機会があれば、日本的なこの曲を研修生に教えようと思っていたがちょっと引っかかることがあった。


 それは、歌詞に出てくる「かたびら」とか「在所」が今ではあんまり使わない言葉なので、中国人に教えるのにどうかなと思っていたからである。


 それはともあれ、竹田の子守唄の正確な歌詞を調べようと、googleで調べてみるとなんと、歌われなくなったわけがわかったのだ。

 

 この曲は京都府の竹田という地域で生まれた子守唄で、「在所」という言葉は
この地域では被差別部落のことを示すのだそうだ。そこで、NHKをはじめ各局でこの曲の放映を自粛し、「赤い鳥」も歌わなくなったのだそうだ。

 
 詳しくはここ(封印された竹田の子守唄)http://www7a.biglobe.ne.jp/~panikku/page072.html を参照してほしい。

元歌も聴けるはずだ。

 

 ところが、この曲が思わぬところで復活することになるのだ。

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テーマ:中国 - ジャンル:海外情報

聊城(りょうじょう)にて | 11:58:02 | Trackback(0) | Comments(0)
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