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tadanooji

Author:tadanooji
忠野小路(ただのおじ);


会社ごっこ、先生ごっこ、政治ごっこ……。
「ごっこ遊び」が終わったら、誰だって [ただのおじさん」。
古い上着を脱ぎ捨てて、自分で歩こう第二の人生。
大きなことはできないけれど、世界のどこかを明るくしたり、ちょっぴり人を元気にしたり………。
そんなことができたらいいなあ。

ただのおじさんが好きな言葉……「思い立つ日が吉日」 「千里の道も一歩から」 「枯れ木も山のにぎわい」
 
まずは、中国で日本語教育ボランティア体験からどうぞ。


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拍手を3回もらう歌「北国の春」

P1100166.jpg

日本人なら人前で、なかなか歌わないけど、
研修生たちは「歌いなさい」と言えばはずかしがらずに大きな声で歌う。

 

 今回は21人中20人が男の研修生だったの「うみ」なんて子供じみた歌を歌ってくれるのか心配だったが、意外と、乗ってくれた。というより、すごく大きな声で、熱心に歌ってくれた。

 
 「うみ」と「涙そうそう」と、こちらで用意した
曲意外は研修生たちが希望した曲を教えようと考えていたので、次は何をしようかと、問いかけたところ一斉に「北国の春」と答えた。

 
 そして、研修生が持ってきていたMP3プレーヤーで「北国の春」を聞かせてくれた。中国人の歌手ではあったが、日本語できれいに歌っていた。この曲を日本人から教えてもらうことを期待していたのだ。


 ご存じのように「北国の春」は中国では中国語版を知らない人がいないぐらい
有名な歌である。いわば、日中交流のテーマソングなのだ。

 そこで、私は「日本語の1番を確実に覚えなさい、そうすると、3回拍手をもらえるから」、と言った。

 
 日本で、同僚や会社の上司たちと飲む機会が何度となくあるだろう。そんなとき、これを歌いなさい。

 
 宴会が盛り上がってきたとき、「日本語の歌を歌います。」と言って立ち上がり 、まず、日本語の1番の歌詞で歌いなさい。そうすると、大きな拍手がもらえるでしょう。

 
2番は中国語で歌いなさい。そうすると、さらに大きな拍手が来るでしょう。


 さらに、「3番はできれば、日本語の2番の歌詞で、できなければ1番の歌詞でいいからもう一回日本語で歌いなさい。そうすると割れんばかりの拍手をもらうでしょう。」と、言った。

 そして、私が中国人とは逆に1番は中国語の1番の歌詞で、2番は日本語の1番の歌詞で、そして、3番はまた、中国語の1番の歌詞で、彼らの前で歌った。

 案の定、3回のヤンヤの大きな拍手をもらった。

 「ネ、そうでしょ。」と言って、「北国の春」を教えた。

 これは、カラオケでも十分使える手だ。

 

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テーマ:中国 - ジャンル:海外情報

聊城(りょうじょう)にて | 10:53:36 | Trackback(0) | Comments(0)
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