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tadanooji

Author:tadanooji
忠野小路(ただのおじ);


会社ごっこ、先生ごっこ、政治ごっこ……。
「ごっこ遊び」が終わったら、誰だって [ただのおじさん」。
古い上着を脱ぎ捨てて、自分で歩こう第二の人生。
大きなことはできないけれど、世界のどこかを明るくしたり、ちょっぴり人を元気にしたり………。
そんなことができたらいいなあ。

ただのおじさんが好きな言葉……「思い立つ日が吉日」 「千里の道も一歩から」 「枯れ木も山のにぎわい」
 
まずは、中国で日本語教育ボランティア体験からどうぞ。


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必需品

P1170597.jpg

ヘッドランプは海外生活での必需品だ

 

 停電すると、冷蔵庫も洗濯機も使えなくて困るのだが、1日ぐらいの停電ではあんまり問題にならない。でも、明かりだけは困る。ところが、私には秘策があり、あんまり困らないのだ。

 

 
 私は山登りをするのでヘッドランプが必需品だ。中国に行くときに必ずそれを持って行く。4、
5年前までは豆電球式のヘッドランプしかなかった。形が大きく重く、電池は1~2時間しかもたなかった。しかし、今はLEDを使用した小さくて軽く、単4の乾電池で10時間ぐらいもつ優れたものがあるので大変よい。

 
 おまけに、充電式のニッケル水素電池を使えば電池代はほとんどただある。充電器も小型化し、中国の200ボルトにも対応する優れものだ。

 今までも、何回も活用した。今回の停電でも私はヘッドランプをつけて、机の上の仕事ができたのであまり問題はなかった。

 ヘッドランプは停電のときだけに使うのではない。机の上で、細かな作業するとき、小さな文字を読むときなどヘッドランプをつける。ヘッドランプは両手が使えて、しかも自分の見ているところを照らすので、大変快適である。

 
 前回の滄州では部屋の電気が暗いのでヘッドランプをつけて作業していた。そのときに会社の人が私の部屋に来られて頭につけたヘッドランプを見て、びっくりされたことがある。私にとってはごく普通の事だったのだが………。その結果、翌日にはすぐに新しい蛍光灯スタンドを買って持ってこられた。

 
 あんまり困らないので言わなかっただけの話なのだが………。

 ヘッドランプは私の中国での生活の必需品である

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テーマ:中国 - ジャンル:海外情報

聊城(りょうじょう)にて | 10:58:40 | Trackback(0) | Comments(1)
コメント
小さいとき昭和20年から30年時代の停電は またか と諦めていたが、現在はオール電化なので、停電でもしたら暮らせないのではないでしょうか。
2007-12-24 月 15:06:23 | URL | ムッチー [編集]
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