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tadanooji

Author:tadanooji
忠野小路(ただのおじ);


会社ごっこ、先生ごっこ、政治ごっこ……。
「ごっこ遊び」が終わったら、誰だって [ただのおじさん」。
古い上着を脱ぎ捨てて、自分で歩こう第二の人生。
大きなことはできないけれど、世界のどこかを明るくしたり、ちょっぴり人を元気にしたり………。
そんなことができたらいいなあ。

ただのおじさんが好きな言葉……「思い立つ日が吉日」 「千里の道も一歩から」 「枯れ木も山のにぎわい」
 
まずは、中国で日本語教育ボランティア体験からどうぞ。


>☆お願いです☆
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私に日本語教師の世界を紹介してくれた人。2006年6月30日の記事参照
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停電 2


RIMG2201.jpg

都市部の一般的な住民はこんなアパートに住んでいる。
日本のあぱーとにくら


RIMG2190.jpg

 暖房も共同暖房で完備している。

 

 停で思い出したのだが、入金がなかったので電気が止められたということは 以前にもあった。

 
 以前の任地で教えているとき、会社からアパートを借りてもらっていた。一般的な都市部の家族もちの会社員が住むようなアパートだ。


 ある朝、おじさん(おそらくアパートの管理人さん)が、朝から私の部屋の玄関に来て、大声で何だか言っている。何かを忠告しているようだけど私はさっぱり分からないので、とまどっていた。

 
 1階に住むおばあさんは「ニーハオ」と挨拶をすると、「ナントカ」と言ってくれるぐらいの 間柄だったが、騒ぎを聞きつけて2階の私の玄関に来てくれた。おばあさんもなんとか私に伝えようとするのだが、分かるはずがない。


 結局、相手があきらめて帰ってくれて、一応その場は治まったが、勤めを終えて帰って来たら、電気がつかなかった。
それで会社の事務所にすぐに電話をしたのだがときはすでに遅く、結局、その夜は電気はつかなかった


 あとで、考えたら、携帯を中国人先生に掛けて、代わってもらったら何のことはなかったのだ。何で知恵が回らなかったのだろうと、おかしくさえ思える。

 中国は、こういうものは前納が原則のようだ。思い起こすと、テレビも、暖房も電話も止められたことがある

 日本人がいつも、そこに住んでいるわけではないので、会社は日割りで契約しているらしい。だから、切れることがあるのだ。


特に電気は困るわけだが、私には秘策があり、あんまり問題はない。

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テーマ:中国 - ジャンル:海外情報

聊城(りょうじょう)にて | 21:17:51 | Trackback(0) | Comments(0)
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