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tadanooji

Author:tadanooji
忠野小路(ただのおじ);


会社ごっこ、先生ごっこ、政治ごっこ……。
「ごっこ遊び」が終わったら、誰だって [ただのおじさん」。
古い上着を脱ぎ捨てて、自分で歩こう第二の人生。
大きなことはできないけれど、世界のどこかを明るくしたり、ちょっぴり人を元気にしたり………。
そんなことができたらいいなあ。

ただのおじさんが好きな言葉……「思い立つ日が吉日」 「千里の道も一歩から」 「枯れ木も山のにぎわい」
 
まずは、中国で日本語教育ボランティア体験からどうぞ。


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停電

P1100227.jpg

ろうそくのもとで勉強した事は研修生には忘れられない思い出となろう。


  昼頃部屋に帰ったら断水していた。この前、水道を工事をしたのでそのあおりかと思ってしばらく放っておいた。あまり長いので、事務所の楊王さんに連絡したら今日は断水日だという。


 そのうちに出ますよ、とのことだったので予定していた洗濯はやめた。
すると、しばらくして電気が消えた。前任地の滄州ではだいたい、2週間に1回ぐらい突然停電していた。

 
 聊城では今まで、一度も停電しなかったのでここは停電はないのかな、と思っていたばかりだ。それで、聊城では断水日に合わせて停電もあるのかなと思った。


 中国人教師の林先生が5時ごろ日本語の手紙を書いたから添削してくださいと、持ってきた。添削が終わってから今日は断水と停電としています、といったら、事務所に聞きに行ってくれた。そしたら、停電の方は会社が電気代を入金しなかったから止められていますという。もう5時半すぎたから明日にならないとつきませんという。ということでその日は電気なしの一夜となった。研修生は9時45分に寮に帰ってからはろうそくの明かりで勉強しているものもいる。思い出の一場面となっただろう。

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テーマ:中国 - ジャンル:海外情報

聊城(りょうじょう)にて | 10:34:49 | Trackback(0) | Comments(0)
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