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tadanooji

Author:tadanooji
忠野小路(ただのおじ);


会社ごっこ、先生ごっこ、政治ごっこ……。
「ごっこ遊び」が終わったら、誰だって [ただのおじさん」。
古い上着を脱ぎ捨てて、自分で歩こう第二の人生。
大きなことはできないけれど、世界のどこかを明るくしたり、ちょっぴり人を元気にしたり………。
そんなことができたらいいなあ。

ただのおじさんが好きな言葉……「思い立つ日が吉日」 「千里の道も一歩から」 「枯れ木も山のにぎわい」
 
まずは、中国で日本語教育ボランティア体験からどうぞ。


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このブログに時々登場する人
不屈の前畑さん
私に日本語教師の世界を紹介してくれた人。2006年6月30日の記事参照
小波さん
姓名は忠野小波(ただのおば)
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バス 2

P1090756.jpg

席を譲ってくれないことを望んでいるのだが、今日も譲られた。 


  バスに乗るとき、日本人はよく並ぶが、中国人は、(と言うより外国人は)並ばない。

 ところが、日本人はいったんバスに乗ると席を譲ろうとしない。譲るにはむしろ勇気がいるからだ。場合によっては譲られた人から「自分をそんなに年寄り扱いにするな」と怒られるかもしれないと思うのだ。

 私は日本では席を譲られたことは一度もないが、韓国や中国ではしょっちゅう譲られる。外見が「ただのおじさん」ではなくて「ただのおじいさん」に見えるからに違いない。中国では50歳以下の人は席を譲ろうというキャンペーンをやっているようだ。また、譲られるべき人は60歳以上のようだ。だから、私は年相応に見られているということなのだ。

 バスの中では「お年寄り、妊婦の方、病気の方、障害を持つ人には席を譲りましょう。」と、しょっちゅうテープを流している。だから譲らないとバツが悪いのかもしれない。ある時などは私よりずっとひ弱そうな女の方から譲られて、とまどったものだ。
 

 日本人教師と一緒にバスに乗っているとかたくなに断わる人がいる。こんなときは断る方も疲れる。中国に単身で来るぐらいの人だから、日本では席を譲られるほどの人ではない。しかし、中国人から見ると席をゆずらなければならない「ただのおじいさん」に見えるのだから仕方がない。

 私も初めての時はとまどったが、かたくなに断ることは中国の習慣に反するのではないかと感じ、今は素直に「謝謝!」と快く座ることにしている。

 席を譲られるのがしゃくに障るから、バス停の2つや3つなら歩いて行く。というのは「不屈の前畑さん」だ。

 これは確かにお互いの関係のためにも 本人の健康のためにも、いい方法ではある。

 

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テーマ:中国 - ジャンル:海外情報

聊城(りょうじょう)にて | 10:54:42 | Trackback(0) | Comments(0)
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