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tadanooji

Author:tadanooji
忠野小路(ただのおじ);


会社ごっこ、先生ごっこ、政治ごっこ……。
「ごっこ遊び」が終わったら、誰だって [ただのおじさん」。
古い上着を脱ぎ捨てて、自分で歩こう第二の人生。
大きなことはできないけれど、世界のどこかを明るくしたり、ちょっぴり人を元気にしたり………。
そんなことができたらいいなあ。

ただのおじさんが好きな言葉……「思い立つ日が吉日」 「千里の道も一歩から」 「枯れ木も山のにぎわい」
 
まずは、中国で日本語教育ボランティア体験からどうぞ。


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バス

 

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我先に乗ろうとする乗客


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何とか乗ったが座るところがない


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えーい、窓枠に座れ

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車は遊園地の入り口まで、行くことができる 



 遊園地での楽しいひとときがおわり、帰ることになった。 ところが、帰りのバスは混んでいた。バスは次から次に来るのだが、我先に乗り込むのがこちらのやり方だ。

 日本人はよく並ぶ言われる。そういえば人気のラーメン屋さんでも店の外に並んでいる。電車でももちろん並んで待ち、降りる人が済んでから整然と乗る。これは今や日本の文化であり、伝統となっている。これは、中国人ばかりでなく、他の外国人にとっても不思議に見えるのだそうだ。

 中国では街のバス停でも乗車客が多ければ、上のような状況になる。一緒にいた通訳代わりの楊さんが「こんなのを見せるのは中国人として恥ずかしいです。」と、言った。

 でも、考えてみると日本でも昭和30年代まではこうだった。東京オリンピック後、ちょっとよくなった。
  韓国でも、1988年のソウルオリンピック前は、そうだったというし、その後、しばらくして、随分よくなった。

 中国も、2008年のオリンピックを経て、しばらくたてば、きっときちんと並んでバスに乗るようになると思う。

 オリンピックは国家の威信をかけて取り組む行事である。特に訪問客を気持ちよく迎え入れるためには気を遣う。

 中国の状況をコケにして、批判的に発信するサイトも多々あるが、私はむしろ、この現実をそのまま伝え、温かく見守りたい。 
 
研修生たちもこんな風にして満員バスに乗り、無事に帰ってきた。

 一方私は会社の車で来ていたので、別になんの苦労もなく帰ることができた。実は遊園地には駐車場らしきものはないのだ。しかし、結構門の近くの道ばたに駐車できる。もちろん車は人をかき分けるようにしてゆっくりと進まねばならないが。

 一般に自家用車を持っている人はまだ少ないのでこうだが、ここ数年で、車で遊園地に行くことが困難になることは間違いない。

 

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テーマ:中国 - ジャンル:海外情報

聊城(りょうじょう)にて | 10:58:50 | Trackback(0) | Comments(0)
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