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tadanooji

Author:tadanooji
忠野小路(ただのおじ);


会社ごっこ、先生ごっこ、政治ごっこ……。
「ごっこ遊び」が終わったら、誰だって [ただのおじさん」。
古い上着を脱ぎ捨てて、自分で歩こう第二の人生。
大きなことはできないけれど、世界のどこかを明るくしたり、ちょっぴり人を元気にしたり………。
そんなことができたらいいなあ。

ただのおじさんが好きな言葉……「思い立つ日が吉日」 「千里の道も一歩から」 「枯れ木も山のにぎわい」
 
まずは、中国で日本語教育ボランティア体験からどうぞ。


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聊城山

P1100402.jpg

金網山に登る

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山頂はやはり気分がいい

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ほんの10メートルぐらいだが上から見ると怖いぐらい


 ここ聊城は華北平野の南端で、ここから北京の北まで450?ほどは山はいっさいない。だから、山を見たことがないものがいる。

 以前私がいた滄州は聊城から200?ぐらい北へ行った華北平野のど真ん中だ。そこで30人の女子の研修生に聞いたら、山を見たことがある者は3人だけだった。それも、以前仕事をしていたところで見たのだという。そこで生まれ、そこで仕事をし、結婚し、暮らす人は死ぬまで、山を見ることはないだろう。おそらく、ほとんどの人がそうであろう。

 ここ聊城は20?ほど南へ下り、黄河を渡れば、そこから先は山があるので、それほどではないと思うがそれでも「私は山も海も見たことがありません。」という者がいる。海からも200?以上離れているのだ。

 そういうわけだから、この聊城に山があるはずはないが、遊園地内に人工的に掘った池の土を10メートルほど盛り上げてあったので、「あれが聊城山で、聊城市内で一番高いところです。」と研修生に冗談を言った。研修生の中には山とはそんなもんだと思った者がいるかもしれない。

 聊城山は、池の向こうで、回り道になるので、わたしたちはそれと同じぐらいの高さの遊具「金網山」に登った。ちょっとスリルがあって、気分がよかった。

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テーマ:中国 - ジャンル:海外情報

聊城(りょうじょう)にて | 01:29:17 | Trackback(0) | Comments(0)
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