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tadanooji

Author:tadanooji
忠野小路(ただのおじ);


会社ごっこ、先生ごっこ、政治ごっこ……。
「ごっこ遊び」が終わったら、誰だって [ただのおじさん」。
古い上着を脱ぎ捨てて、自分で歩こう第二の人生。
大きなことはできないけれど、世界のどこかを明るくしたり、ちょっぴり人を元気にしたり………。
そんなことができたらいいなあ。

ただのおじさんが好きな言葉……「思い立つ日が吉日」 「千里の道も一歩から」 「枯れ木も山のにぎわい」
 
まずは、中国で日本語教育ボランティア体験からどうぞ。


>☆お願いです☆
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このブログに時々登場する人
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私に日本語教師の世界を紹介してくれた人。2006年6月30日の記事参照
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姓名は忠野小波(ただのおば)
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13億総雑技団

P1100408.jpg

幼い子どもを抱いたお父さん




P1100410.jpg

いきなり渡り始めたので研修生たちは戻る。




P1100413.jpg

みんなハラハラしながら渡り終わるのを見守る




P1100385.jpg

近くにはこんな看板もあるのに………。
あれ!なんだか変な日本語。



 研修生が水上渡りを楽しんでいるところに反対側から幼い子どもを抱いたお父さんが渡り始めた。

 若者だってふらふらして渡りにくい。その不安定さを楽しみに渡っているのに子どもを抱いて渡るとは無茶ではないか。網があるから水面の落ちることはないけど、子どもを取り落とし、その上にお父さんや研修生がのしかかるということは十分考えられる。

 危険を察知した研修生たちは速やかに後戻りを始めた。他の客も渡り始めるのをやめた

 中国では一人っ子政策のため、子どもを大切にする。これも、お父さんが子どもを喜ばせるために、したとは思うが、子どもはこれを喜ぶほどには成長していない。単なるお父さんの楽しみにしかならなかった。

 無事に渡り終え何事もなかったが、中国人は安全についての意識が薄いと感じることが多い。それとも13臆総雑伎団の素質があるのだろうか。

 近くには子どもが水に落ちないようにとの看板もあるのに………。


 「えっ!この看板なんだか変だぞ。言いたいことはなんとなく分かるんだけど。」

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テーマ:中国 - ジャンル:海外情報

聊城(りょうじょう)にて | 10:12:16 | Trackback(0) | Comments(0)
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