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tadanooji

Author:tadanooji
忠野小路(ただのおじ);


会社ごっこ、先生ごっこ、政治ごっこ……。
「ごっこ遊び」が終わったら、誰だって [ただのおじさん」。
古い上着を脱ぎ捨てて、自分で歩こう第二の人生。
大きなことはできないけれど、世界のどこかを明るくしたり、ちょっぴり人を元気にしたり………。
そんなことができたらいいなあ。

ただのおじさんが好きな言葉……「思い立つ日が吉日」 「千里の道も一歩から」 「枯れ木も山のにぎわい」
 
まずは、中国で日本語教育ボランティア体験からどうぞ。


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猫園

P1100436.jpg


立派な猫の像が迎えてくれた


P1100439.jpg


広い金網の中にはニワトリがいる。上の方にはクジャクのしっぽも
見える。実はよく見ると、猫もいるのだけど………。




P1100440.jpg


あっ、いたいた。猫は干からびた池で、魚釣りをしていた。
大きな魚が釣れているところだ。






  園内に猫園というのがあった。いろいろな猫をいっぱい飼っているのだろうと、思った。

 珍しいことに入館無料だ。入り口に立派な猫の像があり無料のところをねらっている研修生たちとともに期待に胸ふくらませて入ってみた。ところが、猫はどこにも見あたらない。

 室内には猫についてのパネルや猫が入っていたと思われる小さな檻などがあるので
かつては猫がいたのだろう

 外に出ると、大きな金網に囲まれた中にはニワトリが飼ってあった。猿山ならぬ猫山であったと思しき岩山にはクジャクが登っていて、鳥山となっている。猫はと言えば、乾いた池で、猫の像が魚釣りをしていた。

 そういえばワンワン動物園など、犬を飼っているところはよく聞くけど、猫を集団で飼っているところは聞いたことがない。おそらく、猫は集団では飼えないのだろう

 猫山を自由自在に上り下りし、愛嬌を振りまく猫たちの姿を想像し、飼ってはみたものの、けんかはするし、そのために怪我はするし、衰弱はするしで、とても、人に見せられる状態ではなかったのだろう。

 猫園を出てから考えた。中国語で鳥を「ニャオ」と読む。だから
本当は「ニャオ園」だったんでは………。まさか高度な国際的ダジャレ???
まさか、まさか………。

 ともかく、猫のいない猫園なんて、入場無料は当然だ。

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テーマ:中国 - ジャンル:海外情報

聊城(りょうじょう)にて | 10:06:27 | Trackback(0) | Comments(0)
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