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tadanooji

Author:tadanooji
忠野小路(ただのおじ);


会社ごっこ、先生ごっこ、政治ごっこ……。
「ごっこ遊び」が終わったら、誰だって [ただのおじさん」。
古い上着を脱ぎ捨てて、自分で歩こう第二の人生。
大きなことはできないけれど、世界のどこかを明るくしたり、ちょっぴり人を元気にしたり………。
そんなことができたらいいなあ。

ただのおじさんが好きな言葉……「思い立つ日が吉日」 「千里の道も一歩から」 「枯れ木も山のにぎわい」
 
まずは、中国で日本語教育ボランティア体験からどうぞ。


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回旋飛行機


P1100364.jpg


つり下げ式の回旋飛行機タイプ1。日本ではもう見かけない。


P1100367.jpg 

持ち上げ式の回旋飛行機タイプ2。安全だがおもしろくない。




 


 




 上の写真はこの遊園地で見かけた2種類の回旋飛行機である。日本ではタイプ1のつり下げ式はほとんど見かけなくなった。おそらく、安全基準に合わなくて、今は作っていないのだと思う。

 小さい頃、我が町唯一のデパートの屋上の隅っこにタイプ1の回旋飛行機があった。回り始めると、遠心力でふわっと広がり、機体が斜めに傾く。屋上の隅っこにあるのがミソで、まるで、デパートの屋上からはみ出すように飛ぶ。大人は乗れないので親と別れて乗る。子どもながらにハラハラドキドキの時間であった。

 このデパートの6階食堂で、食事をし、屋上の飛行機に乗る。これが当時の子どもたちにとって最高の贅沢のコースであった。


 私にはたった一度の体験だったが、「俺は飛行機に乗ったことがある。」というのが、そのころの子どもたちの自慢話の一つとなっていた。


 

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聊城(りょうじょう)にて | 10:08:34 | Trackback(0) | Comments(0)
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