■プロフィール

tadanooji

Author:tadanooji
忠野小路(ただのおじ);


会社ごっこ、先生ごっこ、政治ごっこ……。
「ごっこ遊び」が終わったら、誰だって [ただのおじさん」。
古い上着を脱ぎ捨てて、自分で歩こう第二の人生。
大きなことはできないけれど、世界のどこかを明るくしたり、ちょっぴり人を元気にしたり………。
そんなことができたらいいなあ。

ただのおじさんが好きな言葉……「思い立つ日が吉日」 「千里の道も一歩から」 「枯れ木も山のにぎわい」
 
まずは、中国で日本語教育ボランティア体験からどうぞ。


>☆お願いです☆
このブログを読み終わったら、下をクリックしてください。「見たぞ!がんばれ!」の清き一票です。


 

タイムブログランキング



このブログに時々登場する人
不屈の前畑さん
私に日本語教師の世界を紹介してくれた人。2006年6月30日の記事参照
小波さん
姓名は忠野小波(ただのおば)
我的愛人(あくまでも中国語)





■最近の記事
■最近のコメント
■最近のトラックバック

■月別アーカイブ
■カテゴリー
■FC2カウンター

■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
いよいよ中国へ

いよいよ中国へ 



福岡の中国領事館。九州ではここと、長崎にしかない。




 


 9月に中国へ行く予定だったが、遅れに遅れて10月中旬になった。滄州外経との連絡は不屈の前畑さんを通してしていたが、前畑さんも一緒に行くことになった。初めて中国で生活しようというものにとっては事情に詳しい人と一緒に行けることは大変心強い


これまではこちらで切符を手配して、滄州外経に着いてから切符代を請求するようになっていたそうだが、今回は切符を向こうで手配して送ってくれるそうだ。向こうで買った方が安く買えるのだろう。それでビザだけ旅行社に頼んだら断られた。ビザだけの申請で、3ヶ月は取れないというのだ。そこで仕方なく、福岡の領事館に申請に行った。取るビザは3ヶ月の観光ビザだ。中国での保証人を滄州外経の社長名を書き、目的を研修生に対する日本語指導ボランティアと書いた。場合によっては3ヶ月ビザが発給されないことがあると聞いていたのでドキドキしていたところ、何の問題なく受け付けられた。申請費用は3000円だ。


受け取りは5日後からOKだという。郵送もできるがもう一度取りに行くことにした。結局は2回分の交通費と時間が申請費用より高くなり、郵送してもらえばよかったと思った。


滞在中に事故や病気にかかる可能性があるので、旅行会社で旅行保険にかかった。いろいろ選べるが2万円程度の保険にかかった。ビザ申請費用と、保険代は滄州外経に着いてから頂いた


切符を自分で手配したときは旅行社が、ビザ申請もしてくれる。その場合は2ヶ月ビザしか出ないことがあるが、中国で簡単に延長できるので、かまわないそうだ。また、搭乗券も3ヶ月のオープンのものを購入する。帰りの便は3ヶ月有効の券だ。




 


 このブログの中で、滄州外経の日本語研修センターで中国人研修生に日本語を教えるボランティアを募集します。募集の要項等は順次公開していきますので、興味のある方は毎日チェックしておいてください。なお、日本人教師の募集はこのブログのみで行いますので直接滄州外経には連絡しないでください。質問等については、ブログでコメントをしてください。ブログ記事でお答えします。  




 

スポンサーサイト


滄州での体験 | 13:48:43 | Trackback(0) | Comments(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。