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tadanooji

Author:tadanooji
忠野小路(ただのおじ);


会社ごっこ、先生ごっこ、政治ごっこ……。
「ごっこ遊び」が終わったら、誰だって [ただのおじさん」。
古い上着を脱ぎ捨てて、自分で歩こう第二の人生。
大きなことはできないけれど、世界のどこかを明るくしたり、ちょっぴり人を元気にしたり………。
そんなことができたらいいなあ。

ただのおじさんが好きな言葉……「思い立つ日が吉日」 「千里の道も一歩から」 「枯れ木も山のにぎわい」
 
まずは、中国で日本語教育ボランティア体験からどうぞ。


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自動車教習所

P1090736.jpg


学内の自動車教習所


 




 



 特に目的があるわけではないが東キャンパスを奥へ奥へと歩いていった。「あれが、私が勉強した建物です。」と、情報工学を学んだ王君が教えてくれた。立派な建物だ。


 そして、「あれはなんだか分かりますか。」と、聞いた。何の変哲もないところを指さすので、まず、「あれ」がどれだか分からなかった。そしたら、「あの車ですよ。」という。「あれは日本車でもないね。何だろう。」と、答えると、「自動車教習所です。」と、言う。


 よく見ると、車はバックしている。そして、バックするときの目印になるようなものも設置してある。バックで車庫入れの練習をしているもようだ。

 ここには自動車教習所があり、希望する学生たちは卒業までに免許を取ることができるのだそうだ。教習料は3万円ぐらい。だいたい、普通の人の給料の2ヶ月分ぐらいだそうだ。そういえば、日本も教習料はそのくらいぐらいなのだろうか???。

 バックの練習施設は学内の道路のすぐ脇だったが、練習コースは別にあるのだろう。まさか、学内の道路をぐるぐる回るわけではあるまい。

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聊城(りょうじょう)にて | 10:26:45 | Trackback(0) | Comments(1)
コメント
悠長
何でも悠長なお国柄なんでしょうか
2007-11-07 水 19:53:45 | URL | ムッチー [編集]
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