■プロフィール

tadanooji

Author:tadanooji
忠野小路(ただのおじ);


会社ごっこ、先生ごっこ、政治ごっこ……。
「ごっこ遊び」が終わったら、誰だって [ただのおじさん」。
古い上着を脱ぎ捨てて、自分で歩こう第二の人生。
大きなことはできないけれど、世界のどこかを明るくしたり、ちょっぴり人を元気にしたり………。
そんなことができたらいいなあ。

ただのおじさんが好きな言葉……「思い立つ日が吉日」 「千里の道も一歩から」 「枯れ木も山のにぎわい」
 
まずは、中国で日本語教育ボランティア体験からどうぞ。


>☆お願いです☆
このブログを読み終わったら、下をクリックしてください。「見たぞ!がんばれ!」の清き一票です。


 

タイムブログランキング



このブログに時々登場する人
不屈の前畑さん
私に日本語教師の世界を紹介してくれた人。2006年6月30日の記事参照
小波さん
姓名は忠野小波(ただのおば)
我的愛人(あくまでも中国語)





■最近の記事
■最近のコメント
■最近のトラックバック

■月別アーカイブ
■カテゴリー
■FC2カウンター

■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
出てくるわ 出てくるわ………

P1090735.jpg


学生の姿が、チラホラ………


P1090743.jpg


出てくるわ 出てくるわ………


P1090749.jpg


みんな食堂に向かうのだ


 


 




 



 二人は、口をそろえてこの大学には67000人の学生がいるという。それは中国の詩人がよくやる大げさな表現か、私からゲンコツをもらうきっかけを作らないように口裏を合わせたのか、と思っていた。ほとんど学生の姿を見ないので、6700人の間違いだろうとも、思った。

 学内を随分歩いたので、もう、11時を回っていた。そろそろ帰ろうかと、同じ道を引き返し始めた。すると、こちらにやってくる学生の姿が、チラホラ見え始めた。おやおや、と思って見ているとその姿が、どんどん増える。あっという間に道路中、学生で埋まった。

 学生たちは全員学内の寮に住んでいる。今日は日曜日で、a朝寝坊を楽しみ、ゆっくりとしていたのだろう。手に水筒やポット、また、洗面器や簡易椅子を持っている学生もいる。この近くに3つの学生食堂があって、思い思いの食堂へ移動中なのだ。

 これを見て、67000人も、まんざら嘘ではないのかもしれない、と、思った。


 ところが日本に帰って、インターネットで聊城大学の紹介記事を見ていたら、学生数は18000人、そのほか聴講生等10000人と書いてあった。

 残念、もう少し突っ込んで、「ゲンコツ、なでなで」の指切りげんまんをしておけばよかった。

スポンサーサイト


聊城(りょうじょう)にて | 10:24:34 | Trackback(0) | Comments(2)
コメント
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2007-11-08 木 21:29:22 | | [編集]
ジーパン
学生の多くがジーパンですねー。日本もそうなのかな?
2007-11-08 木 20:48:47 | URL | ムッチー [編集]
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。