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tadanooji

Author:tadanooji
忠野小路(ただのおじ);


会社ごっこ、先生ごっこ、政治ごっこ……。
「ごっこ遊び」が終わったら、誰だって [ただのおじさん」。
古い上着を脱ぎ捨てて、自分で歩こう第二の人生。
大きなことはできないけれど、世界のどこかを明るくしたり、ちょっぴり人を元気にしたり………。
そんなことができたらいいなあ。

ただのおじさんが好きな言葉……「思い立つ日が吉日」 「千里の道も一歩から」 「枯れ木も山のにぎわい」
 
まずは、中国で日本語教育ボランティア体験からどうぞ。


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菩提樹物語

P1090682.jpg


遠くからは桜と見まがう花


P1090686.jpg


色はそっくりだが、花の形は違う 




 わたしたちは聊城大学の奥へ奥へと桜を求めて歩いて行った。


  実は日本では桜の時期はとうに過ぎているし、ここでも過ぎていると思われるが、たとえ花はなくても、樹を見てそれが桜であるかどうかはすぐ 分かる。だから花が咲いていなくても大丈夫だ。


  英語集会の会場からしばらく歩くと、遠くに一見して満開の桜と見まがうような樹々を発見した。私は「あれっ」と、思ったが、これには「桜ある派」の王君も「桜ない派」の李君も動じなかった。二人にとって、目的の樹はこれではないようだ。


  近づくと、「菩提樹」という表示があった。色は桜によく似ているが花の形は全然違う


  菩提樹と言えば、近くでは久留米の善導寺というお寺でその樹を見たことがある。また、「♪♪♪♪♪泉に沿いて、茂る菩提樹♪♪♪」と歌ったこともある。


  そこで、インターネットで調べて見たら菩提樹にはンドの菩提樹中国菩提樹、西洋の菩提樹、そして、もっぱら数珠用の玉を取る菩提樹といろいろあるそうだ。


  ここで見た菩提樹は日本の寺院でよく見られる中国の菩提樹で、名家に嫁いだいわゆるあと入りの嫁のようなものだ。でも、なかなかの器量よしで、賢そうで、お寺の境内に気品ある彩りを添えている。

 お釈迦様がそのもとでお生まれになった菩提樹はインド原産の菩提樹で、種は全然違うものだそうだ。

 菩提樹にもいろいろと家庭の事情があるようだ。興味のある方は、
ここ菩提樹物語をクリックして参照。

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聊城(りょうじょう)にて | 10:38:29 | Trackback(0) | Comments(0)
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