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tadanooji

Author:tadanooji
忠野小路(ただのおじ);


会社ごっこ、先生ごっこ、政治ごっこ……。
「ごっこ遊び」が終わったら、誰だって [ただのおじさん」。
古い上着を脱ぎ捨てて、自分で歩こう第二の人生。
大きなことはできないけれど、世界のどこかを明るくしたり、ちょっぴり人を元気にしたり………。
そんなことができたらいいなあ。

ただのおじさんが好きな言葉……「思い立つ日が吉日」 「千里の道も一歩から」 「枯れ木も山のにぎわい」
 
まずは、中国で日本語教育ボランティア体験からどうぞ。


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このブログに時々登場する人
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私に日本語教師の世界を紹介してくれた人。2006年6月30日の記事参照
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姓名は忠野小波(ただのおば)
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英語集会

P1090669.jpg


奥に行くと学生の姿をチラホラ見かけるようになった


P1090672.jpg


校舎の向こうの広場には学生たちが集まっている


P1090680_20071022140149.jpg


いったいなにをしているのか


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英語らしい言葉で掛け合いをして盛り上げている


 



   3人はそれぞれに「桜はある」「桜はない」「ゲンコツが打てる」と心に思いながら聊城大学の奥の方へ進んでいった。

 すると、向こうの方から拡声器を使って、なにやら大騒ぎをしている声が聞こえてきた。それとともに学生のいない大学と思われたキャンパスに、チラホラと、学生の姿が見えるようになった。

 そして、一つの校舎の角を曲がると、広場に出た。それとともに拡声器の声が急に大きくなり、広場の奥に100人ばかりの学生が集まっていた。そして、マイクを持った男の声に呼応して気勢をあげている。

 聞くと、英語による集会で、司会者がなにやら言って盛り上げているのだそうだ。「えっ、あれが英語?」と言いたいくらいだが、よく聞くと、ところどころ英語らしくも聞こえる。

   「あれは、英語のサークルか何かがやっているのか。」と、聞いたら「違います。業者がやっています。」という。何の業者か知らない。商売として、宣伝として、あるいはサービスとしてやっているかも、聞き損なった。

 これは、中国の大学ではよく見かける光景だそうだ。

 


 


 


 

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聊城(りょうじょう)にて | 10:55:53 | Trackback(0) | Comments(0)
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