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tadanooji

Author:tadanooji
忠野小路(ただのおじ);


会社ごっこ、先生ごっこ、政治ごっこ……。
「ごっこ遊び」が終わったら、誰だって [ただのおじさん」。
古い上着を脱ぎ捨てて、自分で歩こう第二の人生。
大きなことはできないけれど、世界のどこかを明るくしたり、ちょっぴり人を元気にしたり………。
そんなことができたらいいなあ。

ただのおじさんが好きな言葉……「思い立つ日が吉日」 「千里の道も一歩から」 「枯れ木も山のにぎわい」
 
まずは、中国で日本語教育ボランティア体験からどうぞ。


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聊城大学に行った

P1090646.jpg


聊城大学の南門は立派な門だ


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門をくぐって正面の建物は吹き抜けのある巨大な建物


P1090654.jpg


吹き抜けの中にはキャンパス模型があった。 運河から手前だけがキャンパスかと思っていた。


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キャンパスにはきれいな池もある


P1090663.jpg


グランドにもほとんど人がいない



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学生たちはこういうすばらしい環境のもとで勉強するのだ。


 




 


 「聊城大学に桜があるか。」を確認するため、「桜がある派」の王君と「桜がない派」の李君と一緒聊城大学に行った。もちろん、私は間違った方にゲンコツをやることを楽しみにしていた


 


 聊城に来た翌日、市内の概況を知るために会社の人に車で案内してもらったときに聊城大学の前を通ったことがあった。そのとき、大きな門があり、驚いたものだ。この門は南門だという。敷地もたいへん広くおどろいた。

 3人でその南門を入っていくと大きな建物があり、その真ん中の吹き抜けの中央に大学の敷地の模型が置いてあった。

 それを見ると、真ん中で大きな道路と、徒駭川と運河がキャンパスを二つに分けている。前に見たキャンパスはその西側部分で全体の
3分の1ぐらいだったのだ。東側には実はもっと広いキャンパスがあったのだ。

 学生はどのくらいかと聞いたら、口をそろえて、67000人という。それはないだろう。日曜日ではあったが、学生はほとんど見かけない。 それに、聊城の街自体の人口が30万人ぐらいだと言うのに、いくらキャンパスが広かろうと67000人は多すぎる。

 中国の詩人独特の大げさな表現だろうとも疑った。それとも、意見が違うと、また、私からゲンコツをもらう機会ができるので口裏を合わせたのか。 
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聊城(りょうじょう)にて | 10:50:19 | Trackback(0) | Comments(1)
コメント
規模
中国は何でも規模が桁違いに大きいですねー。
2007-10-26 金 22:57:11 | URL | ムッチー [編集]
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