■プロフィール

tadanooji

Author:tadanooji
忠野小路(ただのおじ);


会社ごっこ、先生ごっこ、政治ごっこ……。
「ごっこ遊び」が終わったら、誰だって [ただのおじさん」。
古い上着を脱ぎ捨てて、自分で歩こう第二の人生。
大きなことはできないけれど、世界のどこかを明るくしたり、ちょっぴり人を元気にしたり………。
そんなことができたらいいなあ。

ただのおじさんが好きな言葉……「思い立つ日が吉日」 「千里の道も一歩から」 「枯れ木も山のにぎわい」
 
まずは、中国で日本語教育ボランティア体験からどうぞ。


>☆お願いです☆
このブログを読み終わったら、下をクリックしてください。「見たぞ!がんばれ!」の清き一票です。


 

タイムブログランキング



このブログに時々登場する人
不屈の前畑さん
私に日本語教師の世界を紹介してくれた人。2006年6月30日の記事参照
小波さん
姓名は忠野小波(ただのおば)
我的愛人(あくまでも中国語)





■最近の記事
■最近のコメント
■最近のトラックバック

■月別アーカイブ
■カテゴリー
■FC2カウンター

■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
三色麺

三色麺


P1100934.jpg


看板にの1文字があればそれは類屋さんだ。




P1100930.jpg


中国の食堂にしては割と明るく清潔だ。




P1100932.jpg


おいしそうなきしめん。ところが、よく見ると………。




P1100933.jpg


きしめんの下から黄色い豆腐と灰色の春雨がぞくぞく


 




 


 



 食堂の看板にの1 文字があれば、それはラーメンなど、類を売っている店だ。

 町の屋さんに入った。
中国にしては明るい。そして、客も多い。壁のメニューには写真があって分かりやすい。それで、の幅が広い名古屋きしめんのような麺を頼んだ。

 ところが、出てきたものを見ると、白いきしめんの他に豆腐で作った黄色い麺と、春雨のような灰色の麺が混じっている。


 中をお箸で、掘り返してみると、結構それらが多いのだ。ひょっとしたら、三色麺とかいうものを頼んだのではないかと思ったくらいだ。メニューにはそんなものはなかったので、ゆで釜の中に残っていた別の麺が混ざり込んだのだろう。

 日本でも、うどんを頼むと、そばの切れ端が1~2本混じっていることはたまにはあるが、三色麺と見まがうようなものはない


 それに、日本ではそばアレルギー対策だろうけど、「うどんとそばは同じ釜でゆでています。」と断り書きをしてあるところが多い。

スポンサーサイト


聊城(りょうじょう)にて | 10:48:02 | Trackback(0) | Comments(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。