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tadanooji

Author:tadanooji
忠野小路(ただのおじ);


会社ごっこ、先生ごっこ、政治ごっこ……。
「ごっこ遊び」が終わったら、誰だって [ただのおじさん」。
古い上着を脱ぎ捨てて、自分で歩こう第二の人生。
大きなことはできないけれど、世界のどこかを明るくしたり、ちょっぴり人を元気にしたり………。
そんなことができたらいいなあ。

ただのおじさんが好きな言葉……「思い立つ日が吉日」 「千里の道も一歩から」 「枯れ木も山のにぎわい」
 
まずは、中国で日本語教育ボランティア体験からどうぞ。


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名前の由来(泗水村)

名前の由来(泗水村)


 


P1110847.jpg

泗水村100年記念孔子公園





P1110850.jpg

ルーツを探り、泗水県を訪れたときの漢詩




P1110849.jpg


孔子公園には泗水の名前の由来が書いてあった


 





 菊池市泗水町の公園には町名の由来が書いてあった。要点は次の通り。
  ・ 泗水という町の名前が付けられて100年経ったが、その
   
由来がはっきりしなかった
  ・ 昭和61年町名に関する調査検討委員会が作られた。
  ・ 訪中調査団が結成され、泗水県へ調査に出かけた。
  ・ 現地調査の上、泗水のルーツは山東省曲阜市泗水県に
   あるとの答申
をした。
  ・ 泗水町議会は答申に従い、「『泗水』のルーツは儒学
   の祖、孔子の生誕地であり、中国の聖地の名を取り、
   初代村長が村議会に諮り、郷土の発展を願って明治
   22年4月1日に決定されたものである。」
と決議した。

 


 偶然であったが、泗水町の由来がはっきりした。明治の世となり、初めて、この地が村として成立したとき、深く儒教の研究をしていた初代村長は、高い理想を持って自分のあこがれの地の名前をここにつけたのだ。

 最近の市町村合併では二つの名前を足して2で割ったような名前が多い。


(宮田町+若宮町)÷2=宮若市
これなどは非常に分かりやすいが、町が目指すところのコンセプトが見えてこない。


 町村合併については、泗水村のように、理想を追求し、まちづくりに生かせるようなユニークな名前の付け方も一つの方法であろう。

 ただ、村長は儒教の精神を持って、村づくりの基本としたかったのだろうが、残念ながら、その精神は忘れ去られ、由来さえも、はっきりしなくなっていたのは残念である

 まして、菊池市との合併で、「泗水
町」名さえなくなったのは寂しい気がする。

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聊城(りょうじょう)にて | 10:21:03 | Trackback(0) | Comments(2)
コメント
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このコメントは管理人のみ閲覧できます
2011-01-23 日 16:53:59 | | [編集]
同感
私も何気なくよったところ、「こんなところに何で!!」と思ったのですが、そうだったのですねー。
2007-10-14 日 21:11:01 | URL | ムッチー [編集]
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