■プロフィール

tadanooji

Author:tadanooji
忠野小路(ただのおじ);


会社ごっこ、先生ごっこ、政治ごっこ……。
「ごっこ遊び」が終わったら、誰だって [ただのおじさん」。
古い上着を脱ぎ捨てて、自分で歩こう第二の人生。
大きなことはできないけれど、世界のどこかを明るくしたり、ちょっぴり人を元気にしたり………。
そんなことができたらいいなあ。

ただのおじさんが好きな言葉……「思い立つ日が吉日」 「千里の道も一歩から」 「枯れ木も山のにぎわい」
 
まずは、中国で日本語教育ボランティア体験からどうぞ。


>☆お願いです☆
このブログを読み終わったら、下をクリックしてください。「見たぞ!がんばれ!」の清き一票です。


 

タイムブログランキング



このブログに時々登場する人
不屈の前畑さん
私に日本語教師の世界を紹介してくれた人。2006年6月30日の記事参照
小波さん
姓名は忠野小波(ただのおば)
我的愛人(あくまでも中国語)





■最近の記事
■最近のコメント
■最近のトラックバック

■月別アーカイブ
■カテゴリー
■FC2カウンター

■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
頭なでなで


頭なでなで


  


P1100120.jpg


歯がよくなりますように!   声がよく出ますように!!
頭がよくなりますように!!! 




 
 孔林を歩いていると、狛犬(狛龍???)らしい像の、顔や腰を真剣になでている人たちを見かけた。

 日本ではお地蔵さんの体の一部を手でさするとその部分の病気がよくなるというのをよく見かける。どうも、中国でも同じような信仰があるらしい。

 上の写真では口をさすっている人がいるが、歯でも痛いのか。

 私もあやかって、頭をなでなでした
私が頭をなでなでしてお願いしたのは「孔子様のように頭がよくなりますように!」ではない。まして、日に日に地肌が見えるようになってくる「頭髪が黒々と生えますように!」と言うことでもない。


 私は、脳ドックなるものは自分のきわめて貧相なスカスカの脳の内部まで見透かされるような気がしてずっと受ける気がしなかった。

 しかし、退職を機に「どうしても」と勧められたので受けたところ、お医者さんに「あなたの脳の血管の老化現象の進行は年齢相応です。」と、言われた。
喜ぶべきか、悲しむべきか。


 でも、私は人並みに脳の血管の病気で、突然倒れる可能性がいつでもありうるという風にとらえた。


 だから、私は狛龍の頭をなでなでしながら、「脳溢血になりませんように脳梗塞になりませんように、アルツハイマーになりませんように!!!」と、願ったのだった。


 

スポンサーサイト


聊城(りょうじょう)にて | 10:55:58 | Trackback(0) | Comments(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。