■プロフィール

tadanooji

Author:tadanooji
忠野小路(ただのおじ);


会社ごっこ、先生ごっこ、政治ごっこ……。
「ごっこ遊び」が終わったら、誰だって [ただのおじさん」。
古い上着を脱ぎ捨てて、自分で歩こう第二の人生。
大きなことはできないけれど、世界のどこかを明るくしたり、ちょっぴり人を元気にしたり………。
そんなことができたらいいなあ。

ただのおじさんが好きな言葉……「思い立つ日が吉日」 「千里の道も一歩から」 「枯れ木も山のにぎわい」
 
まずは、中国で日本語教育ボランティア体験からどうぞ。


>☆お願いです☆
このブログを読み終わったら、下をクリックしてください。「見たぞ!がんばれ!」の清き一票です。


 

タイムブログランキング



このブログに時々登場する人
不屈の前畑さん
私に日本語教師の世界を紹介してくれた人。2006年6月30日の記事参照
小波さん
姓名は忠野小波(ただのおば)
我的愛人(あくまでも中国語)





■最近の記事
■最近のコメント
■最近のトラックバック

■月別アーカイブ
■カテゴリー
■FC2カウンター

■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
孔林

孔林


 


P1100096.jpg


孔林の入り口


P1100103.jpg


左右にずらりとおみやげ屋さん


P1100110.jpg

広大な敷地には一周歩道が巡っている
私は?の孔子墓しか行かなかった


P1100106.jpg


これはここが魯の国の都だったときの城門だそうだ



P1100121.jpg


左右に立っている石像は孔子の弟子だそうだ


P1100128.jpg


奥の饅頭状の盛り土が孔子の墓だそうだ


 




 孔林は孔子および、その一族の墓である。

 孔子を慕う弟子および一族の人たちが次々とここにお墓を作り、その度拡張されて今では200ヘクタールにもなったという。

 門前にはおみやげ屋さんがずらりと並び、日本の門前市によく似ている。

 途中にある門は昔ここが魯の国の都であったときの城壁の門であったという。

 中は10万本以上の樹々に覆われた林になっている。そして、その1本1本にいわれがあるという。たとえば、日本の湯島聖堂から贈られた桜もあるという。

 静かな歩道を奥に行くと孔子のお墓があった。日本でよく見られる円墳のような形をした墓で、この中に孔子が眠っているのだと思うと感動を覚える。

 孔子は紀元前551年から紀元前479年まで生きた人だ。日本ではまだ、縄文時代。文字があったからの話ではあるが、その人の人となりや主張や業績がはっきりと伝わり、墓もはっきりと特定されている。中国の歴史のすごさを感じるのである。

 

スポンサーサイト


聊城(りょうじょう)にて | 10:56:50 | Trackback(0) | Comments(1)
コメント
政治体制
現在の政治体制の期間は中国の歴史から言えばほんのちょっとだと思いますが中後の歴史の重みは、住民との日常生活とはかけ離れているところがまた面白いところでしょう
2007-10-06 土 05:03:59 | URL | ムッチー [編集]
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。