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tadanooji

Author:tadanooji
忠野小路(ただのおじ);


会社ごっこ、先生ごっこ、政治ごっこ……。
「ごっこ遊び」が終わったら、誰だって [ただのおじさん」。
古い上着を脱ぎ捨てて、自分で歩こう第二の人生。
大きなことはできないけれど、世界のどこかを明るくしたり、ちょっぴり人を元気にしたり………。
そんなことができたらいいなあ。

ただのおじさんが好きな言葉……「思い立つ日が吉日」 「千里の道も一歩から」 「枯れ木も山のにぎわい」
 
まずは、中国で日本語教育ボランティア体験からどうぞ。


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このブログに時々登場する人
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私に日本語教師の世界を紹介してくれた人。2006年6月30日の記事参照
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曲阜

曲阜


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曲阜は立派な城壁のある街だ




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城内は人々の生活の場




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生活のにおいあふれる城内の市場




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この街には馬車が似合う




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城壁の外にお堀でも掘るのだろうか、いたるところで工事が進む


 




 




 おいしい「蝉の唐揚げ」の食事のあと、曲阜(きょくふ)へ行くことになった。曲阜は、中国の旅行ガイドブックでは泰山に負けないぐらいスペースを割いてある重要観光地だ。しかし、うかつにも私は中国へ行くまでは曲阜については何も知らなかった。

 曲阜は孔子のふるさとで、さほど大きな街ではないが、孔子や、その子孫にまつわるたくさんの史跡がある。泰山から100?ほど
度南に位置し、目と鼻の距離だ。


  街に入ると、立派な城壁がある。城壁の内側にも外側にも人々が住んでいて、古い史跡と、人々の生活とが混在した中国独特の情緒を感じる。


  人口の5分の1は「孔」姓を名乗り、孔子の子孫であることを誇りにし、この街を愛して住んでいるという。

 現在、いたる所で工事が行われており、きっと、4~5年経てば整然と整った立派な史跡を見ることができるであろう。しかし、聊城の例で分かるように、中国の観光開発は昔の姿を大切にするより、より美しく、より壮大で整然とした施設を作ることに力を注がれる。生活のにおいのする誇り高き街はどうなるのだろうかと、ちょっと心配だ。

 だから、曲阜へ行くなら今行くべきだ。

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聊城(りょうじょう)にて | 12:32:53 | Trackback(0) | Comments(1)
コメント
昔の日本
伝統的なものを大切にしない、新しい物好きという風潮が日本にもあったような気がします。ただ建造物は気がついたときになくなっていたということだけは、避けたいものです。
2007-10-04 木 05:42:27 | URL | ムッチー [編集]
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